飯屋選択の不自由

meshi.pl

1.始めに

研究室で飯を食べに行くとき、行き先に迷うときがある。 そんなときに指標にして欲しい、スクリプトを書いた。 オプションや飯屋はカスタマイズしないと使い物にはならない。

2.ソース

こったところは、あまりありません。 あるとしたら、ビット演算を使って飯屋の種類わけをしている所でしょうか。

meshi.pl


3.カスタマイズ

飯屋追加

#---------------------------
#      1: (1):  ご飯もの
#     10: (2):  麺類
#    100: (4):  肉類
#   1000: (8):  魚
#  10000:(16):  定食
# 100000:(32):  量

%meshiya = (
           "生協"    => 1+2+4+8,     #001111,
           YOKOZUNA  => 1+2+4+16,    #010111,
           "佐々久"  => 1+4+8+16+32, #111101
           "とうがらし" => 1+2+4+16  #010111
           );

#でコメントアウトしている2進数を10進数に置き換えて下さい。 例えば、肉類、麺類の定食があって、ご飯ものが食べられる、とうがらし亭を 飯屋に加える場合は、上の赤い部分のように付け加えます。 つまり、1(ご飯)+2(麺類)+4(肉類)+16(定食)が、 どうがらしの値という事になります。

コメントアウトしている部分は、今のところ上のようになっていますが、 いくらでも変更してもらってかまいません。

オプション追加

    }elsif($ARGV[$argv] eq "-s" || $ARGV[0] eq "--saka"){
      $score +=8;

見た感じ、何となく分かると思いますが、 "-s"などと書かれてる部分に加えたいオプションを加え、 $score に足す数値を飯や追加で見たような値に設定しましょう。