ディレクトリのメモを取るスクリプト


-1.更新履歴

0.使用モジュール

いっさいなし!


1.はじめに

ディレクトリのメモをとることのできるスクリプトを作りました。

ディレクトリにある、ファイルやディレクトリのメモを取ることができる スクリプトです。 いままでは、名前からそのファイルの中身を想像していました。 このスクリプトでは、記憶を呼び起こすことを助けます。

とりあえず見たい人へ note.pl
解説文付き note.tar.gz


2.使い方

2.1メモを見る

どこかのディレクトリで、
% note.pl

と実行します。

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note.pl : スクリプト本体
note.txt        : 解説文
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というような表示がされます。 もちろん、これらの文章は自分で書きます。 その作業をしていないと、下のように表示されてしまいます。

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cannot open .data file

というように、怒られてしまいます。

2.2メモを書く

メモを取らないと、当然見ることができません。

note.pl -n

と実行します。 コマンドを打ったディレクトリの情報をよみこみ、 「.data」ファイルを作成します。 スクリプトの中身をいじっていない場合は、 そのまま「xemacs -nw」が実行され、メモを書き込めるように設定されています。 これがいやな人は、スクリプトの中身を適宜書き換えてください。

2.3 きれいに表示されない場合

プログラムの最初の方の、 $line_length の設定が合っていない可能性があります. 今使っているターミナルの横幅に合うように設定し直してください.

3. 改良するとしたら

くらいしか思いつきません。先々発展しやすいプログラムとは思えませんね。 まあ、洗練させる手法がたくさんありそうですが。 色をつけてみたりとか...