高校野球
今日、高校野球 西東京大会 決勝があった。 「国学院久我山」対「日大三高」のカード。 今年の久我山は、投手が良いらしくそれなりの数の人が久我山を 優勝候補にしていた。 それだけに、結構期待していた。朝日新聞のホームページで 地方大会の結果の速報をしていた。丁度見たのは6回の表で、 久我山が4-1でリードしていた。
「よっしゃ」
夏の楽しみが増えるという期待が、膨らんでいった。もしかしたら だめかもしれないという、ちょっとした不安が混ざりなりながら、 買い物に出かける事にした。
帰ってきてから速報を見てみると、すでに試合は終わっていた。 結果は8-6で久我山の負け。スコアボードを見ると、一度逆転された後、 9回の裏で追いつき、延長戦。12回の表に2点を失い、 そのまま負けた。
地方大会ではほとんどコールドで勝っている。 そして、以前甲子園に出た時、延長10回で負けていた。
「久我山は延長戦に弱い」
体力不足? そんな嬉しくない体質がもしかしたら出来ているのかもしれない。 どうにかしてくださいよ。監督。
突然の電話
院試勉強の息抜きに「クローズアップ現代」を見ていたら、突然電話が かかってきた。こんな時間に誰からだろう?全くの心当たりが無い。 家からの電話は大体予感がするのだが、今回はそんな予感がしなかった。 特定の女からの電話なんてのは全く考えられないし。 なんて思いながら電話を取ったら、聞き覚えの無い男の声がした。
「もしもし、」
誰だろう?サークルのすごく下からの電話か?その割には 敬語じゃないし、おどおどもしていない。
「研究室の富田ですけど」
研究室の先輩からの電話だった。話を聞いてみると、 M1の人たちでお酒を飲んでいるとのこと。 富田さんの話は単純で、これから合流せよとのお達しだった。
しかし、ゼミなどでの富田さんの印象とは全く違った、いかにもお酒に 酔っ払っている話し振りに加え、電話の後ろからは 「やばいよ」なんて声も聞こえてくる。
なるほど、そういう事か。
院試の筆記試験が終わった8月31日、研究室でお酒を飲むらしい。 その日が非常に楽しみだねぇ。
perlスクリプト完成
日にちごとに書き溜めた日記をhtmlファイルに直すスクリプトが 前々から欲しかったので、作ってみた。完成度は今一つで バージョンナンバーをつけるとしたら、0.5といったところか。
このスクリプトを書く途中で、事故が起こり、書き溜めていた 今までの日記が一気に消えてしまった。それなりに頑張ってかいた 日記なだけに、非常に残念。
とにかく日記をhtmlに直すという機能に重点を置いたため、 かなり頑固なプログラムになってしまった。公開を念頭に 置くのであればそれなりの拡張性を持たせる必要があるだろう。
そして、今新しく日記を書いていて思ったが、ファイルの最後には 空行があってはいけなさそうだ。悪いというわけではないが、 意味の無い<p>ができてしまう。 ついでに思ったのが、カギ括弧などを置換したほうが 親切かもしれない。さらに気づいたのが、2000年問題には対応 していなさそうだ。こんなに世間が騒いでいるのに、やっちまった。