我が家のパソコン
我が家のパソコンは、二昔以上前の世代のものだ。 Pentium133MHz といえば分かるだろうか。 買ったのが2年ほど前なので、今のものから見ると極端に遅い。 しかし、比べる機会も無く、多くの不満があるわけではない。
今ある不満といえば、大容量バックアップシステムが無い事。 つまりは、CD-RもしくはMOがない。そして、 モデムがWindowsのみで動作する事。そして、いまのOSが非常に落ちやすい事。 ダイヤルアップでInterNetにつなげていると、すぐに落ちやすくなる。
モデムがLinuxで動作すれば、Windowsはあっさり捨てるし、 MOなどがあれば、Windowsの再インストールをする。 両方ともがないので、現状を打開する事が出来ない。
モデムがなぜ対応していないのか。それは非常に単純で、 このパソコンを買った当時、Linuxはあまり日の目は見ておらず、 そんなマイナーOSでモデムが動作しなくても何の問題も無かった。 そして、一部の機能をソフトに依存させる事でコストダウンが出来た。
今のパソコンなら、多少考慮されているものも出てきており、 Linux対応を謳った製品も出てきている。 是非とも新しいパソコンを買い、Linuxで動作させたいところだ。
久々の手作り
ここ2ヶ月ほど、非常に単価の高い夕食を食べていた。 コンビニ弁当では一食500円ほどかかる。 これだったら何処かに食べに行ったほうが良さそうなものだろうが、 何処に行くという事も無く家で食べていた。 家で食べるなら、料理をすれば良いのではないかと思うが、 材料を買いに行くというのは、なかなか時間と気力が必要だ。 院試で頭がいっぱいだった僕にはできない。
とっくにコンビニ弁当には飽きていた僕は、久しぶりに料理を作った。 朝市に久々に材料を買いに行き、大量に買い込むのは懐かしい。 そろそろサンマの季節だ。 生サンマ5本で250円とはそこそこ安いのでは。
味噌汁の味は懐かしかった。中に入っているジャガイモもうまい。 とうぶんサンマ+味噌汁の生活だろうが、そんなに苦にならなさそうだ。 食後に食べた梨もおいしい。
コンビニ弁当さようなら。
宅建
今度の10月第二週に、宅建の試験がある。様々な資格の本を見ると、 合格率は10%、最低でも3ヶ月ほどの勉強が必要だという。
僕は、当然そんな勉強はしているはずも無く、猛勉強をしなくては 受からない立場にあるらしい。本は多少オーバーに書いてあるとしても、 そうそう易しい事ではなさそうだ。何といっても、民法の事から農地法、 都市計画法など幅広いジャンルの法律に関する問題が出るからだ。
このような話は、読んでいてためにはなると思う。 焦らずじっくり読む分には、面白い、かもしれない。 しかし、試験を間近に控え、楽しんで読む余裕などあるはずも無い。
明日、研究室で今後についてのミーティングがあるらしい。 どんな内容なのか分からないが、ゼミが始まるのだとしたら 宅建の試験などをしている暇は無くなるかもしれない。
試験料だけでも7000円は払っているのだから、 一発で受かりたいところだ。 今日ももう少し頑張るとするか。
酒の味
今日は飲み会だった。お酒の味というのはその場の雰囲気、その時の気分に大きく左右されるものだとつくづく感じた。
三日前、研究室で院試の打ち上げをした。 打ち上げといっても試験が終わっただけのことで、 合格か不合格かはまだ分からない状態だ。 先輩方の話だと、面接の時に合否が分かるらしい。 つまり、結果発表前にお酒を飲んだ事になる。 しかも試験が終わってから12時間も立たないうちにだ。
この時のお酒は、不味いわけではないが、必ずしも美味しいものとは言えない。 しかし、今日のお酒はなかなか美味しかった。 もちろん、気を遣う必要が無いという事も良い方向に働いているだろう。 しかし、やっぱり心に心配事があるとお酒は美味しくなくなる。
お酒をおいしく飲む方法。 それは、良い気分の時に、気の置けない相手と飲むという事だろう。 やけざけというのは決しておいしくないものだ。
アメリカから見た日本
NHKでやっている有名海外ドラマ「フルハウス」は 何年も続いているロングランホームコメディドラマだ。少なくとも 子供役の「ミシェル」が生まれた時からやっている。 ミシェルは後少しで小学校にあがるくらいだから、6歳くらいだろうか。 最近は依然放送したものの再放送のようだ。高校の頃に見た記憶がある話が もう一度放送されている。出演者も多少若いようだ。
家の中の関係は一言では言えない。他人だけど家族という、不思議な関係が 築かれている。中学の頃から見ているぼくは、それなりの親近感を持っていた。 見る時は、それなりに楽しんでみていたのだが、 今回の話は、アメリカ人の日本人像というのを知らしめてくれた。
今日のフルハウスは、「ジェシー」の「フォーエバー」という歌が 日本のトップになったという話だ。 日本はアメリカよりも下で、日本人は気が回らず、「thank you」 は「どーも」らしい。ふーん。ぼくも、アメリカに対しても 同じような間違ったイメージを持っているのかもしれないなあ。
理念と情熱
今日のクローズアップ現代は、例の巨大銀行誕生の舞台裏を取り上げていた。どのようにしてそんな話が出てきたのか。非常に興味があったので見ていた。番組によると、それぞれの銀行の頭取3人がほぼ決めたといっていいらしい。 トップ3人が、それぞれの理念、ビジョンなどを話し合い、 思いを同じくしているのを確認して、持ち株会社設立を決めたという。
大銀行の頭取という知り合いはいないので、どんな人が多いのか 知る由も無いのだが、今回の番組をみると、やはり色々な事を 考えているのだと思った。
合併のきっかけとなった会談では、それぞれの理念を3時間にわたって 話し合ったのだという。面白かったのだろうなあ、なんとなくと思った。 自分の意見を戦わせ、それが合併への1歩1歩を歩んでいるのだという 実感もあったはずだ。そしてその合併というのは、世界をも驚かせる 大事件だからなおさらだろう。
いやいや、面白い事をしたいものだ。