日記
日記を書く理由というのは何処にあるのだろうか。メールマガジンを始める事にしたので、もう一度整理しておきたい。
多くの人が日記を書いている。理由はその人それぞれだと思う。子供の成長の記録を取りたいと思う人もいれば、仕事に必要だからという人もいるだろう。僕は、「周りを良く見たいから」だ。
日記は、その日にあった事を書き連ねていくという物だ。そのためには、今日何を感じたかを注意しなくてはいけない。周囲をよく見、感じた事を大切にしないと、毎日の日記を書く事は出来ない。感受性を高めるのに、これほど良い手段はないのではないか。日記を単なる活動記録にはしたくない。
日記を書く効果というのはこれだけではない。毎日書けば、文章の練習にもなる。そして後で読み返せば、自分がどのように考えていたかを知る事ができ、何に悩んでいたのか、何をしたかったのかも知ることができる。何かを始めた後、初心に帰るという事は簡単な事ではないが、日記があれば多少の役に立つのだろう。
ということで、皆さんのお目にかかる事になりました。よろしくお願いします。なお、昔の日記などは、ホームページで見る事が出来ます。
アイスと棒(2)
昨日の考察から、もう一度あずきバーを買って実験してみた。今回の食べ方は、途中まではいつもと同じにして、最後の二口が残ったら逆の方向から食べるとした。つまり、食べた事によって現われた棒を持って、残った部分を食べる。今まで落ちていないと思っていた部分は落ちるだろうか?
実験した結果、今まで落ちていなかった部分が落ちた。しかし、今度はもう一方の固まりは頑として落ちない。口の中に入れたから落ちないのではなく、かんだだけだったのに落ちなかった。やはり、昨日の仮説は間違っていたようだ。
とすると、噛むことに原因があるはず。噛み後が残る物を食べると、どのように物を噛んでいるかが分かるだろうから、それを見て研究したいところだ。最近は自炊をしようと張りきっているので、その結果もそのうちにここで書く事が出来るだろう。
アイスと棒
僕はアイスクリームをよく食べている。厳密に言うと、アイスクリームではなく、氷菓になるのだろう。棒のついたアイスが一番好きだ。モナカのように食べかすがぽろぽろ落ちない。また、食べ終わった後の棒が「食べたんだなあ」という余韻があるところもよい。そんなわけで、今日も井村屋のあずきバーを食べた。あずきバーが特に好きなのだが、その中でも井村屋のものがおすすめ。あずきといっても餡ぽくなく、口の中でさらっと解けるところが良い。
そういえば、食べ進んでいってあと2口くらいが残った時、手元のほうの固まりが棒から離れて落ちようとする。いかに落とさないようにするか、というところも面白いのだが、どうして手元のほうから落ちようとするのだろうか。
それは、端の方の固まりは棒に密着していないのだろう。そう思って、あらかじめ手元の方を少しかじっておいて、普通に食べても、やはり手元の方から落ちようとする。そうすると落ちる原因は何だろうか。もしかしたら、残り2口分は両方とも落ちようとしているのかもしれない。口に入っている固まりは、落ちているようには見えないから、もう一方の手元の「固まりのみ」が落ちて行くように「見える」のかもしれない。
この仮説を証明するためには、もう一本あずきバーを食べなくてはいけない。しかし、残念ながら今日は既に一本食べているので、証明するのは明日以降という事になるだろう。という事で、今日はここまで。
昔の風景
NHK-BSで日本映画百年百本という特集をやっている。昔の名作をもう一度、 というコンセプトなのだろう。今日は黒沢明の「まあだだよ」だった。 舞台は戦後すぐくらいで、駐留アメリカ軍のジープがいたり、 標識が英語だったりしている。
戦後のイメージというのは、はだしのゲンだったり、映像の世紀だったりで 出来ているが、それらは暗いものだった。しかし、今回の映像は 目の覚めるような美しさだった。標識に英語があるから戦後を感じる だけの事で、あれが無ければ現代を舞台としているといわれても 気がつかないだろう。
考えてみると、昔の景色は今と同じくらいかそれ以上に美しかったのだろう。考えるまでも無くそのとおりなのだが、テレビで見る「昔の日本」という 映像を見たり、日常生活について聞いてみると、どうしても色褪せて しまう。その分、今回の映像はショッキングだった。
さすが世界の巨匠。どう考えても当時の「今」を演出していた。 多くの作品をモノクロで作っているが、できればカラーで映画を 作って欲しかった。さらに輝く作品が作れた気がする。(当たり前か)
perlで出来る事
最近、文章を処理する事が多くなった。特にインターネットに関する文章、 つまりメールやホームページに関するものが多い。 例えばメールを送ったり、CGIにデータを送信したりといった事だ。 何気なく行っている事だが、いざこれらを自動化しようとすると どうしていいのか分からない。
同じ文章を多くの人に送信するにはCcにでも名前を連ねれば良いのだが、 それではサーバに多くの負担を強いる事になる。下手をすると サーバが落ちてしまうため、一通ずつ送信しなくてはいけない。 また、データの送信をCGIを使って行っている時、 いちいちNetscapeを起動するのは面倒くさい。
このような事も、perlのモジュールを使えば簡単に実現する事が出来る。 perlはUnix上でのみ動くのではなく、Windows上でも動くものがある。 我が家のパソコンでは、Linuxからモデムを使えないのだが、 Windows上のPerlがあるおかげで、ネットワークを使った処理も 自動化できつつある。
前に書いた二つの実現方法はほとんど分かった。 簡単にメールマガジンを送信する環境が整いつつある。 残った課題は、FTPでファイルを送信する事くらいだ。
運動
久しぶりに青葉山の上に行った。途中で郵便局による用事もあり、 スタンドの壊れている原付では行けない。 仕方が無いので自転車で山を登った。
いざ登り始めてみると、思ったよりもきつい。 ペダルをこぐのはもちろん、自転車を押して登る事すらも厳しい。 ろくにご飯を食べずにチャレンジしたからとも思ったが、 その様な時の特徴である、手の痺れがこない。
春の頃は、今よりもギヤ比の大きい自転車で登っていたが、 はじめから最後までこぎきる事が出来ていた。 今回は、山を登る事も視野に入れた自転車選びをしたはずなのに、 ほとんどペダルをこぐ事がなかった。 完敗だ。
1週間近くろくな運動をしていないのが原因なのは目に見えている。 家から出なくては行けないという用事が、これから少なくなるだろう。 より一層の運動不足が予想される。1,2年生に混じって一般教養の 授業でも取ってみようかとも思う最近だ。
気になる事
今日のPM9時、何気無しにテレビをつけたら、 野球のオリンピック予選をやっていた。 そこで、昨日の予告を見て楽しみに思った事を思い出した。 前回の試合は9−1で勝っていたので、今回も余裕だろうと思っていた。 勝ち戦をのんびりと見るのは気持ちの良い事だし。
予告では、6時半から始まるということだったので 何でこんな時間までと驚いたが、 さらに驚いたのが、意外にも苦戦している事だ。 9回の裏で1−1、しかも2アウトにまでなっていた事だ。 でも、もう少しじっくり見てみるとランナーが 1,2塁まで進んでいるようだ。 バッターも粘っているみたいだ。
見始めてから数分でサヨナラヒットを打ってくれた。 よっし、これから試合のダイジェストを見せてくれるんだろう。 と、楽しみにしていたけど、ヒーローインタビューしかみれなかった。
残るは、夜のニュース番組で見るしかない。気になる。