新しいOS
我が家のパソコンはいつも不安定だ。メモリが足りない。CPUのパワーも足りないので仕方のないかもしれない。新しいパソコンが非常にほしい。が、お金がない。
そんな状況の時、大量のファイルのバックアップをとることができるCD−Rを手に入れた。さっそく諸悪の根元である「Windows95」を消すことにする。
まず、研究室の友人に「Windows2000」のCD−ROMを借りた。そして一応今使っているソフトが対応しているか調べた。大きな問題はなさそうなのだが、買ったばかりのCD−Rが使えなくなるかもしれない。しかたなく「Windows95」への上書きはあきらめ、ほかの場所にインストールした。
胸を躍らせスイッチを入れたのだが、起動しない。さらに「95」も起動できなくなった。起動できない領域にインストールしてしまったようだ。昨日はずっとスイッチを入れては切りの繰り返しだった。
試行錯誤の末、今日ようやく「95」を起動することに成功。だましだまし文章を書くことができている。だませるうちに準備をすべて済ませ、早いうちに「2000」をインストールしたい。
トラブルで日記が遅れるかもしれないけれど、ご容赦を。
先生(下)
先生というのは、とてもやりがいのある職業だと思う。高校時代には想像していなかったが、塾などで働いていたときにそう思った。
人間の価値のはかり方はいくらでもあるだろう。その内の一つに、どれだけの人間に影響を与えたか、という尺度もあるはずだ。少なくとも、偉大だと言われている人はかなりの影響を人々に与えている。
学校の先生ならば、将来、考え方など、少なからぬ影響を生徒に与えることが出来る。家庭教師であっても、知識だけではなくそれに向かう姿勢くらいは教えることが出来るはずだ。教師という職業は、人へ働きかける機会を与えてくれるすばらしい職業だ。恥ずかしながら、教える立場になってようやく気がついた。
当面一人を相手にするわけだが、精一杯教えれば自分のひととなりも伝わるだろう。自分に影響を受けて成長していく人が一人増える。なんだかすばらしい。考えるだけで興奮してくる。
映画で「陽のあたる教室」という作品があったが、一度これを見ていただけると、言いたいことを「感じて」もらえるはずだ。