抜歯の影響
去年の暮れに左下の親知らずを抜いた。抜いたあとの経過も悪くなく、 腫れたりすることもないまま年を越した。 あとは、残りの親知らずを早いうちに処置すれば良いと思っていた。
しかし最近、親知らずを抜いた影響が出てきた。 歯の並びが変わったのか、右の歯1本が当たるようになったのだ。 そのうち何とかなるだろうとたかをくくっていたが、 段々と痛くなり、昨日は弱く噛むことしかできなかった。 寝ている途中、無意識に歯を噛み締めているせいか、 痛くて起きることが2晩続いた。 夜も寝ていられないようなのは、さすがにまずい。
基本的には予約をしていく歯医者に、今日予約もせず飛込んだ。 午前中だったので待ち時間も少なく、治療そのものも数分で終った。 苦しんだ時間に比べると、あまりにあっけない幕切れだった。 ほんの数ミリ削ってもらっただけなのだが、歯の落ち着き具合いが全く違う。 バランスって、微妙だなと思いつつ、これで安心して眠ることができる。
星座の座学
夕方に買い物に出かける時、みるともなく空を見ると星がみえる。 住宅地の明るさがあるために、そんなにたくさんみえるわけではないが、 有名なオリオン座くらいならばみることができる。
みて思うことは、教科書は嘘ではなかったという事と、 教科書で読むのとは感じが違うという事。 教科書で伝えていることは真実ではあるが、臨場感が全く足りない。
教科書で「夏の大三角」とか「冬の大三角」とかいう話を聞くことがあったが、 聞いた当初は不思議で仕方がなかった。 そこにたまたまある星を3つ結んでみただけなのに、 なぜわざわざ教科書に載せる必要があるのか。 実際の空をみると納得できる。 明るい星が3つ4つあると、何となく線で結んでしまいたくなる。
星空ばっかりは、見ないと納得できない。 星座の教科書を、今ならもう少し面白く読むことができるだろう。