2000年01月5週分
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2000/1/31 [月]

抜歯の影響

去年の暮れに左下の親知らずを抜いた。抜いたあとの経過も悪くなく、 腫れたりすることもないまま年を越した。 あとは、残りの親知らずを早いうちに処置すれば良いと思っていた。

しかし最近、親知らずを抜いた影響が出てきた。 歯の並びが変わったのか、右の歯1本が当たるようになったのだ。 そのうち何とかなるだろうとたかをくくっていたが、 段々と痛くなり、昨日は弱く噛むことしかできなかった。 寝ている途中、無意識に歯を噛み締めているせいか、 痛くて起きることが2晩続いた。 夜も寝ていられないようなのは、さすがにまずい。

基本的には予約をしていく歯医者に、今日予約もせず飛込んだ。 午前中だったので待ち時間も少なく、治療そのものも数分で終った。 苦しんだ時間に比べると、あまりにあっけない幕切れだった。 ほんの数ミリ削ってもらっただけなのだが、歯の落ち着き具合いが全く違う。 バランスって、微妙だなと思いつつ、これで安心して眠ることができる。


2000/1/29 [土]

星座の座学

夕方に買い物に出かける時、みるともなく空を見ると星がみえる。 住宅地の明るさがあるために、そんなにたくさんみえるわけではないが、 有名なオリオン座くらいならばみることができる。

みて思うことは、教科書は嘘ではなかったという事と、 教科書で読むのとは感じが違うという事。 教科書で伝えていることは真実ではあるが、臨場感が全く足りない。

教科書で「夏の大三角」とか「冬の大三角」とかいう話を聞くことがあったが、 聞いた当初は不思議で仕方がなかった。 そこにたまたまある星を3つ結んでみただけなのに、 なぜわざわざ教科書に載せる必要があるのか。 実際の空をみると納得できる。 明るい星が3つ4つあると、何となく線で結んでしまいたくなる。

星空ばっかりは、見ないと納得できない。 星座の教科書を、今ならもう少し面白く読むことができるだろう。


参考ページ
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本草 芥子。 kenstarmx1.freemail.ne.jp