2000年02月1週分
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2000/2/6 [日]

ハンバーグ

最近、家に遅く帰る日が多い。 そんな日の夕食は、結局学食ですませてしまう。 比較的早く帰っても、それでもごはんを作るには遅く、 せいぜい味噌汁を作るくらい。 最近、あまり料理らしい料理を作っていなかった。

それで今日は、 一度作ってみたかったハンバーグに挑戦してみた。 玉ねぎを炒めて挽き肉、卵とあわせ、手でこねて焼くだけ。 字で書くととても短いのだか、 慣れないせいか時間がかかってしまった。

僕が初めて作る料理はたいがい変な味がするのだが、 今回はちょっとパサパサしていた事を除けば 普通のハンバーグの味がした。 ただ、形が多少崩れてしまった。 どうやら、何回か両手でペタペタして空気を抜くのがコツなようだ。

今回の料理は、なかなか良かった。 できるのなら、こういったハンバーグのもとを冷凍しておいて、 いつでも使えるようにしておきたいのだが、できるのだろうか?


参考ページ

2000/2/4 [金]

乾湿計

前の家が辛かったので、今の家に引っ越してきたのだが、 それが去年の今頃だった。

以前住んでいた部屋は、いろいろな意味ですごかった。 駐車場つき6畳二間で3万円、という値段の部屋だった。 そんなに安いのはなんだかうさんくさい、と思われるかも知れない。 家賃の安い仙台においても、特に安い場所に建っていたのだが、 それにしてもこの値段は破格といっていい。

やはりそれなりの欠点があった。 日当たりが悪く、そのため湿気がたまりやすい。 部屋には必ずドライペットをおいておいた。 それでも畳はすぐにひどくなるし、白蟻も登場する始末。 白蟻はバルサンがきいたのか、それ以降は出なかったが、 しかし、あの部屋でもう一度梅雨を過ごす気にはなれなかった。

そんな強烈な経験のせいで、今の家でも湿気が気になるようになった。 本がしまっている押し入れや、食料品のある台所などは特に気になる。 そんなわけで、湿度を計るものが欲しい。

バイト先の中学生に見せてもらった教科書に、 あの懐かしい乾湿計が載っていた。 久しぶりに見たせいか、乾湿計が欲しくなってしまった。 高いのだろうか?


2000/2/2 [水]

ゲーム風実験プログラム

教授から、やってごらん、といわれたプログラムがだいたい完成した。 昨日の夜のことだった。

教授からいわれていたプログラムとは、 画面の中のボールが動き回り、マウスでそれを追い掛けるというものだ。 今まで文字表示のプログラムしか作っていなかったので、 初めてグラフィックにチャレンジする事になる。 4年生が協力して製作、といういつものパターンで、 結局僕一人で作っている事に気が付く。

所々つまずいたけれど、思ったよりも簡単に作ることができた。 いざ実行、とキーをたたいてみると、なめらかにボールが動き出す。感動の一言。 無味乾燥なものとは比べようもない、華やかさがある。

このプログラムを、丁度そばにいた助教授や助手の人に見せたら、 先生(教授)がこれを見たら喜ぶだろうな、といっていた。 実際、昨日の夜にこれを見せたとき、 教授の顔には満面の笑みがこぼれていたのだった。 さすが長年付き合っているだけのことはある。良くご存じで。

さて、プログラムの骨組みは日の目を見た。実際の実験は、どうしよう。。


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本草 芥子。 kenstarmx1.freemail.ne.jp