卒業
今日は大学の卒業式だった。 あと2年間は同じ大学に修士でいるので、別に環境が激変するわけではない。 これで卒業だ、という感慨もない。 ただ、やはりケジメだと思って行ってきた。
ケジメだと思っていたのだが、やはり多少の気の緩みがでてしまった。 おもいっきり寝坊をしてしまったのだ。 始まるのは朝の10時なのだが、起きたのが10時すぎ。 前の晩に研究室で語り明かしていたのがいけなかった。
さて、大学の卒業式は、それ以前の卒業式とは異なっていた。 少々物足りなさを感じた。 高校時代の3年間と、大学時代の4年間の長さの感じ方が違っているのも、 理由の一つかもしれない。
けっして短かったわけではない。 思い出せば様々な記憶がよみがえり、4年の長さを感じることもできる。 しかし、仙台に来てあっという間だった気がする。 あと2年間仙台にいるわけだが、 もしかしたら2年後、今日のことを昨日のように思い出すのかも知れない。
卒論執筆
卒論発表は終わったものの、教授が「卒論書けよ」と言っていたから、 書かないわけはないだろう、とは思っていた。 連休中も、卒論の締め切りっていつなんだろう、と確かに気にはなっていた。 しかし、昨日聞いた締め切りには驚いた。
昨日久しぶりに研究室に顔を出してみたら、 23日の夜までに必ず提出するように、というメモが机にのっていた。 計算してみると、猶予は2日と少し。 一文字も書いていなかった状況だったので、 あまりに早い締め切りに動揺した。
「締め切りがいつになっても、論文の出来には大きく影響しない」 という法則を教授が知らないはずがない。 それをふまえて締め切りを設定したのかも知れない。 しかしそれならば、締め切り通達をもう少し早めに教えてくれても良かったと思う。 期間はあまり関係がない、とはいうものの、 もう少しゆとりがあってもいいだろう、と愚痴をこぼしたくなってしまう。
貴重な今日の午後は、家で執筆に従事する予定だったのだけれど、 結局遊んでしまった。 今夜ちょっと頑張って完成させてしまいたい。 卒論締め切りまであと24時間。