授業スタート
大学院に行くと、研究室生活だけではなく 授業を受けなければならない。 大学ほどに単位の締め付けはないけれど、 それなりに授業を取らないと卒業ができない。 研究室に行ってさえいればいいわけではないようだ。
そんなわけで、昨日今日と学校へ行ってきた。 つまらなさ過ぎる授業はあまりなさそうなので一安心。 ただ、研究室は山の下、授業を受ける場所が山の上なため、 移動するのが面倒くさい。
さて、どんな授業があるのかというと、 大学の授業がすこしレベルアップしたくらい。 ただ、中には手のかかる授業もある。 今回のなかで一番手のかかるな授業は、 あるテーマを調べて30分ほど発表せよ、というものだ。 それだけではあきたらず、 関連する最近の英語の論文も紹介して欲しいという。
2、3週間ほどあるならばそれほどではないけれど、 僕は来週の月曜日に発表という事になってしまった。 しかも、テーマは今まで手のつけたことの無いような内容。 1週間でどこまで出来るのか、疑問だ。 ただこれを乗り切れば、あとは聞いているだけで単位が転がり込んでくる。
こんな調子で授業を取っていくと、大学院生活は忙しそうだ。
研究室スタート
とうとう研究室に後輩がやってきた。 今までの面倒くさい雑用を4年に引き継ぎ、 はれて自由の身に。 もうこれでコーヒーの管理もしなくて良くなった。 スポーツ大会の幹事もしなくて良い。 雑用が減るというのは、素晴らしい。
去年はもらえなかった机も、ようやくもらえることになった。 4年の時にちょっと使っていたコンピュータを拝借し、 すでに机に据え付けてある。 ロッカーや棚も割り当てられ、 キャパシティーが、今までと比べられないくらい広がった。
もらったスペースに置くものは、やはり教科書類と、コーヒー類だろうか。 落ち着いて作業ができる机があるとないとでは、 やはり違う。根を下ろした気になる。
新しい机で気分を一新。人間関係も含め、これから楽しみだ。