2000年05月3週分
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2000/5/20 [土]

一番大切なものな〜んだ

テレビの番宣で「あなたの一番大切なもの、な〜んだ」と聞かれ、 即答できなかった。なんだろう。 答えられないと、なんか自分が下らないような気がして、なんかくやしい。 大切なもののはずなのに分からないのか、と。

考えてみると、大切だと感じることに一番はない。 いや、もちろん一番はあるけれど、一つではない。 同率一位がたくさんある。 月並みだけれど、人間関係から始まり、生活費だったり、 とりあえず自分で持っていると思っている才能(!?)だったりする。 これらが無くなってしまったら、これから生きていく気力がなくなるだろう。

テレビによると、「すでになくなっている」、がヒントらしい。 なくなっているものを大切にしているはずはない。 けれど、大切に思っていた「はず」のものならあるかもしれない。 山の頂上で飲むポリタン臭くない水だったり、 日が落ちそうになるまで駆けずり回ることだったり。

当たり前として享受しているだけでは、いつまでもの大切なもの足り得ない。 今大切に思っているものは守らないとね。 ただ、そうは思っても、なかなか。。


2000/5/16 [火]

時速140kmの驚異

卒論発表のころに熱望していた、バッティングセンターへ今日行ってきた。 最初は、一番遅い「スロー」で腕試し。 当らないかも、という事前の不安はなんだったのというくらい、 いい感じで当った。 それに気を良くして、「超高速」に挑戦。 「超高速」の速さは、なんと時速140km。 松坂大介まであと10kmというすごいスピード。

結果、バットには数回当ったものの、ヒットなど夢のまた夢。 ピッチャーゴロが関の山だった。

時速140km? 高速道路でそれくらい出している車もいたなあ。 そんなことに思い当たったとき、そら恐ろしくなった。 あの車速いなあ、とは思うものの、 目の前を走る球ほどのスピードだっただとは。 恐ろしい、恐ろしい。

するとやっぱり、高速道路を徒歩で横断するのは無理なのか、と思った。 あの速さのボールは、そうそうよけられまい。


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本草 芥子。 kenstarmx1.freemail.ne.jp