北朝鮮
朝鮮半島の方で、歴史的な対談が実現したらしい。 テレビで金両人が肩を並べて歩いている場面をみると、 確に歴史的かもしれない、と感じた。 今まで、そんな映像を想像することができなかったからだ。
それと同時に、北朝鮮の人々が、 旗を盛大にふって歓迎をしている姿を見た。 いつもおぞましく感じる。 金正日を称えていることに、誰も疑問を持たないのだろうか。 もしかしたらテレビだけの、外向けの顔なのかも知れないけれど、 それにしても、あまりに不自然だ。 そして同時に、かつての日本もそうだったのかなと思う。
どうしても、かつての日本のイメージと重なってしまう。 日本は、戦争に負けて思想が大きく変わった。 北朝鮮も、同じくらいにインパクトのあることが起きないと、 思想を変えることは難しいように感じる。 思想を変えなくても仲よくやっていければ良いのだけれど、 果たしてそううまくいくものだろうか?
ともかく、これから段々に、牛歩のごとくゆっくりでかまわないから、 関係が良くなって行けばよいだろう。 会談をするまでに55年も待ったというのだから、 これから段々に。
だるい
なぜか最近、非常にだるい。 普通なら爽快な気分になる風呂だが、今日は疲れた。 身体中がだるくて、動かすのもおっくうだ。 ごはんを食べたあとも疲れを感じた。 授業中もすぐに眠たくなる。 とにかく、何をするにも疲れる。
やはり、寝不足がかなりきいているのだろうか。 最近手にいれた新しいOSをインストールしていて、 久しぶりに不規則な就寝をしていたせいかもしれない。 夜の方がインストールがはかどるのが困る。
不規則な生活に耐える体力がない割には、ムチャをしている。 そしてさらに悪いことに、やるべきことが増えてきている。 今日はレポートを書かなければならなかったし、明日はゼミがある。 明後日はサークルの会議があるし、 その次の日はたまっているプログラミングをしなければならない。 いやはや参った。
そういえば、すでに午前1時を過ぎている。 とっとと寝るとしよう。
東京ラブストーリー
仙台では、夕方の時間帯に「東京ラブストーリー」の再放送をしている。 これだけ有名なドラマであり、僕自身マンガを持っているにも関わらず、 ドラマを一度も見たことがなかった。 それが、たまたま再放送の第一回を見て以来、やみつきになっている。
これを見ていると、今のドラマを見ているような気になる。 ドラマの構図は、このころにはできあがっていたようだ。 男二人女二人が何度もすれ違いを演じる。 強烈な個性を持つ登場人物がいて、平凡な主人公がいる。 そして、いいタイミングで入ってくる挿入歌。 そして、その時の先端の機器が小道具として採り入れられる。 「東京ラブストーリー」では自動車電話が登場する。
当然のことながら、そのころの電話は家か公衆電話だけだった。 そのため、今では考えられないシチュエーションが登場する。 夜の暗闇にポツンと光る公衆電話。 そこに傷心のヒロインがとぼとぼと歩いて行く。 今のドラマと大きく変わらないだけに、 そのギャップが面白い。
それにしても、かつてのドラマのすれ違いは、 今の技術があれば解消されてしまうものだ。 携帯電話を持っていれば、だいたいはクリアされるのだ。 今のドラマ作家は、自然なシチュエーションを作るのに知恵を絞るのだろうな。