秘書検定
日曜日、秘書検定の試験を受けてきた。 1年ほど前から秘書検定を受けようと、おぼろげながらに考えていた。 考えながらも先伸ばしにしていたのだが、 研究室の秘書さんに誘われ、今回受けることにした。
受けることを人にいうと、受けてどうするの、とよく聞かれる。 そのたびに、相手を納得させる答えを返せなかった。 社会常識を身につける、といっても、あまり信用してくれない。 まあ、僕もそれを本気で考えていたわけではないが。 とりあえず、2級と3級を併願した。 はてさて、どうなることやら。
と、思っていたら、あっというまに当日になった。 試験場は、思った通り女性でいっぱいだった。 工学部の男女を入れ替えたらこうなるんだろう。 男性が数えるほどしかいない。 仮にこんな中で学生生活を送ったら、気が狂うだろうな、と思った。
さて、試験の順番が3級2級の順番だった。で、3級を受けた時点で危機感を覚え、 空き時間に本屋で30分ほど集中してチェックした。 しかも、チェックしたところがたくさん出た。 そのせいか、試験は、3級よりも2級の方ができが良かった気がする。 気になる試験結果は、7月19日ごろになるという。 はてさて。
終り良ければ
何事も、終り良ければすべて良い。 九十九里来て半ばと思い、注意深くことを進め、 画竜点睛を欠くことのないようにしなければ、 今までの努力が泡と化してしまう。 仕事でも試験でも人間関係でも、そしておそらく人生でも。
さて、ドラマではどうだろう。 今までにきれいな終り方をしたドラマはあっただろうか。 印象に残っているのは、NHKドラマの「けもの道」だ。 山崎努と古手川優子(だったかどうか忘れた)が車で逃げているのだが、 ついには追い付かれ、敵の車が正面からゆっっくりと近づいてくる。 命の危険を感じるのだが、具体的なことは見せず、それで終り。 身の毛もよだつ後味を残した。 黒幕である、(水戸黄門役もしていた)人の名演も光ったドラマだった。 今でも深く印象に残っている。
現代に戻って、金曜ドラマ「QUIZ」の最終回だが、正直拍子抜けした。 今までの流れがなかなか良かっただけに、余計にそう感じた。 今まで引いていた伏線を、あまり回収することなく終わってしまった気がする。 犯人についてはとやかく言わないことにしよう。 それを抜きにしても、終り方があまりに偽善的だった。 その分、安っぽくなってしまった。
うわさでは、TBSが事件を恐れて結末を変えたかもしれないという。 それならば、仕方ないかも知れないが。 残念だ。
幸せな居眠り
研究室のゼミで、よく居眠りをする。 ゼミだけでなく、つまらない授業でも居眠りをする。
話が単調だと、いつも強烈な眠気が襲ってきて、 つい耐えきれず眠ってしまう。 そのうちにふっと気が付いて、時計をにらむと、 終りまでにはまだまだ時間がある。 まだ寝ていられたらしい。 そんなとき、眠気をあまり感じないと損をした気になる。
居眠りのパターンはこんなものだ。
不思議なのは、居眠りの直後はとても幸せなのだ。 あぁ気持良かったと、いつも思う。 幸せな夢でもみていたのだろう。 ちょっといいことがあった、そんな幸せを感じるのだ。 舟を漕ぐときも、何か快感を感じる。
最近疲れているのだろうか。 それとも、体調が悪いのだろうか。 日中に眠りに幸せを感じるのは、 やはりあまり良いことではない気がする。 もう少し、健康に気をつけないと。。