2000年06月4週分
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2000/6/26 [月]

秘書検定

日曜日、秘書検定の試験を受けてきた。 1年ほど前から秘書検定を受けようと、おぼろげながらに考えていた。 考えながらも先伸ばしにしていたのだが、 研究室の秘書さんに誘われ、今回受けることにした。

受けることを人にいうと、受けてどうするの、とよく聞かれる。 そのたびに、相手を納得させる答えを返せなかった。 社会常識を身につける、といっても、あまり信用してくれない。 まあ、僕もそれを本気で考えていたわけではないが。 とりあえず、2級と3級を併願した。 はてさて、どうなることやら。

と、思っていたら、あっというまに当日になった。 試験場は、思った通り女性でいっぱいだった。 工学部の男女を入れ替えたらこうなるんだろう。 男性が数えるほどしかいない。 仮にこんな中で学生生活を送ったら、気が狂うだろうな、と思った。

さて、試験の順番が3級2級の順番だった。で、3級を受けた時点で危機感を覚え、 空き時間に本屋で30分ほど集中してチェックした。 しかも、チェックしたところがたくさん出た。 そのせいか、試験は、3級よりも2級の方ができが良かった気がする。 気になる試験結果は、7月19日ごろになるという。 はてさて。


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2000/6/24 [土]

終り良ければ

何事も、終り良ければすべて良い。 九十九里来て半ばと思い、注意深くことを進め、 画竜点睛を欠くことのないようにしなければ、 今までの努力が泡と化してしまう。 仕事でも試験でも人間関係でも、そしておそらく人生でも。

さて、ドラマではどうだろう。 今までにきれいな終り方をしたドラマはあっただろうか。 印象に残っているのは、NHKドラマの「けもの道」だ。 山崎努と古手川優子(だったかどうか忘れた)が車で逃げているのだが、 ついには追い付かれ、敵の車が正面からゆっっくりと近づいてくる。 命の危険を感じるのだが、具体的なことは見せず、それで終り。 身の毛もよだつ後味を残した。 黒幕である、(水戸黄門役もしていた)人の名演も光ったドラマだった。 今でも深く印象に残っている。

現代に戻って、金曜ドラマ「QUIZ」の最終回だが、正直拍子抜けした。 今までの流れがなかなか良かっただけに、余計にそう感じた。 今まで引いていた伏線を、あまり回収することなく終わってしまった気がする。 犯人についてはとやかく言わないことにしよう。 それを抜きにしても、終り方があまりに偽善的だった。 その分、安っぽくなってしまった。

うわさでは、TBSが事件を恐れて結末を変えたかもしれないという。 それならば、仕方ないかも知れないが。 残念だ。


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2000/6/23 [金]

幸せな居眠り

研究室のゼミで、よく居眠りをする。 ゼミだけでなく、つまらない授業でも居眠りをする。

話が単調だと、いつも強烈な眠気が襲ってきて、 つい耐えきれず眠ってしまう。 そのうちにふっと気が付いて、時計をにらむと、 終りまでにはまだまだ時間がある。 まだ寝ていられたらしい。 そんなとき、眠気をあまり感じないと損をした気になる。

居眠りのパターンはこんなものだ。

不思議なのは、居眠りの直後はとても幸せなのだ。 あぁ気持良かったと、いつも思う。 幸せな夢でもみていたのだろう。 ちょっといいことがあった、そんな幸せを感じるのだ。 舟を漕ぐときも、何か快感を感じる。

最近疲れているのだろうか。 それとも、体調が悪いのだろうか。 日中に眠りに幸せを感じるのは、 やはりあまり良いことではない気がする。 もう少し、健康に気をつけないと。。


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本草 芥子。 kenstarmx1.freemail.ne.jp