次の任意保険
バイクの任意保険の満期が、来月に迫っている。 バイクを買ったときは、バイク屋の言うがままだったが、 今回はインターネットで保険会社に当たってみた。 手を抜いていては(たぶん)馬鹿を見るだろうと、 何となく感じたのがきっかけだ。
調べてみると、最近は海外の保険会社も日本で活動しているらしい。 しかも、日本に進出してくるだけあって、保険技術が洗練されているらしい。 電話で見積もりを頼んでみると、なんと同条件でも保険料が安かった。 ちなみに、いま契約しているのが「千代田火災」で、電話してみたのが 「ウインタートウル・スイス」だ。
しかも、見積もりをお願いしたのはまだ1社目。 さい先のよい出だしで、かなりうれしい。 タイムリミットまであまり時間はないものの、 他の会社に見積もりをだしてもらおうと、かなりやる気になった。
たぶん、最近の日本の保険会社も、保険料をかなり下げてきていると思う。 できるなら、そちらの方が信用できそうなので、そんな会社があって欲しい。 さて、どうなるでしょう?
五輪のサッカー
近年、日本サッカーのレベルが向上したと、よく言われている。 実際、練習試合などを見ているとき、 点数のリードがなくても、何となく安心して見ていられる。 ということで、今回のオリンピックもかなり注目していた。 研究室などはそっちのけで、ほぼ必ず、家に帰って生で見ていた。
今日も家で一人、オリンピックのサッカーに盛り上がっていた。 ゴールに燃え、失点に泣き、シュートに吠える。 ご近所には迷惑かな、などと思いつつ、それでもかまわず叫んでいた。 今日の試合もかなり燃えた。 楢崎よ、鼻は大丈夫か。あー、中田よ。なぜなんだ。
さて、実際に日本のサッカーはレベルアップしているらしい。 前回いけなかった決勝トーナメントまで行ったし、 運があれば準決勝まで行けたのだから。
それだけでなく今回、テレビ中継も若干レベルアップした気がする。 Jリーグが始まった頃にはよく見られた、派手な演出は影を潜め、 今回でうるさい実況も根絶やしになるだろう。 今回の解説も、なるほどと思えたりしたりして、 安心してみることができるようになった。
これは、 サッカー中継の認知度が野球に近づきつつあることを示しているんでしょうね。