一年の計
去年の反省は、「堕落していた」に尽きる。 食事も外食にたより、研究についてもサボり気味だった。 やることなすこと中途半端で、唯一やり遂げた事といえば、 九州一周旅行くらいなものだ。
去年は、修士二年間のうち比重の軽い一年であった。 しかし今年は、そうではない。 今までの調子で進んでいくと、自滅することは目に見えている。 今年一年で何かをしないと、大学院に進んだ意味がない。
一般的に、「一年の計は元旦にあり」といわれている。 そこで僕は宣言する。
朝9時に研究室に登場し、夕方6時に帰宅、 自宅での自炊をし、夜ふかしをしない。 そして、修士論文に向けた研究に本腰をいれ、 4月にある研究発表会(のようなもの)に参加する。 6月にある国家1種を受験し合格する。
全てを達成しようとすると、非常に労力を必要とする大変な事業になるだろう。 ただこれだけ目標をあげれば、どれか一つは達成できるだろうと、信じている。
数ヵ月後、これを読んで恥ずかしくならないように、祈るばかりだ。