2001年02月2週分
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2001/2/14 [水]

逃げるな2月

「1月は行く。2月は逃げる。3月は去る」という言葉があるらしい。 早いもので、新世紀が始まってからすでに45日が過ぎ去った。 言葉の通り、1月はすばやく行ってしまった。 2月も残り2週間。このままでは、するりと逃げられそうな予感がある。

3月頭までにある程度めどをつけておきたい仕事があるのだが、 このままの調子では奇跡を期待するしかない。 僕の能力が簡単に上がれば問題ないのだが、そんなうまい話があるはずもなく、 時間でカバーするしかない。 しかし、その時間がない。研究室の雑用で使われてしまったりして、 思うように進まなかったりする。

やらなければならないことがあるときに限って、 時は足早に過ぎ去って行くものだ。 「時間よ止れ。おまえは美しい。」なんてつぶやいても意味もない。 今まで何をやっていたんだろうと後悔しつつも、 やっぱりコツコツやるしかないのだろう。

最終の締め切りは4月下旬。 4月は「死ぬ」のだろうか、「幸せになる」のだろうか? 「死ぬほど長い」だと嬉しいのだが。 やはり、心掛け次第なんだろう。


2001/2/10 [土]

スクリプト復活

まぐまぐの配送用のページは、基本的には掲示板と同じです。 指定されたページに内容を書いて送信ボタンを押すと、 登録しているみなさんのアドレスに送信されるようになっています。

なので、メールマガジン執筆者は、 まずエディタを使って内容を書きます。 そして文章が固まったあと、 まぐまぐの送信者用ページを開いてカット&ペーストで文章を写し、 送信するという作業をしています。

ただ、毎回送信ページを開くのはけっこう面倒です。 そこでスクリプト言語でプログラムをして、 ネットスケープを開かなくても良いようにしていました。

しかし最近、まぐまぐの配信システムのソフトが新しくなっていて、 以前のスクリプトでは送信できないようになっていました。 そんなわけで、配信するのが億劫になっていたのです。

しかし今日、新システムに対応したスクリプトを書くことができたので、 送信を再開します。 よかったよかった。


2001/2/9 [金]

幸せって何だっけ

久しぶりにニュース23をのんびりとみた。 来週からのニュース23の特集は、「幸福論」らしい。 視聴者の代表が幸せ探しをする光景を映すだけではなく、 視聴者から集めた「幸せ」を盛り込んだCGをつくって紹介するようだ。 おそらく、そのCGで紹介される姿をみせることで逆説的に 「幸せとはそんなことではない」ということを言いたいのだろう。

僕は幸せなんだろうか?それより、幸せって何? 幸せは相対的に評価できるものなのか? それとも、自分で言い切ることさえできればそれで幸せなのか。

チルチルとミチルは、長い旅の末、自宅で幸せの青い鳥を発見したらしい。 でも、重要なのは「青い鳥がどこにいるのか」ではなくて、 「青い鳥を探そう」と思ったそのこと自体にあると思う。 たとえ傍らに青い鳥がいたとしても、気が付かなければ何の意味もない。 逆に、遥か彼方に青い鳥がいても、 強い願いがあれば必ず捕まえることができただろう。

ところで、辞書で幸せを探すと(1)巡り合わせ(2)心が満ち足りた状態。 と載っている。満ち足りた状態とはうまく表現したものだ。 ただ、満足してしまうと、その幸せは幸せでなくなってしまう気がするのだが。

「幸せになりたい」と思うことそのことが幸せに直結する。 そのあとも、「もっと幸せになりたい」と思い、行動することさえできれば、 それは幸せなのだと思う。 遠くに見える蜃気楼を追いかけることのようにも感じるが、 追いかけつづけることさえできれば、蜃気楼は実体になりうる。

ただ、今の僕には遠くに見えるはずの蜃気楼さえ、見ることができない。


2001/2/8 [木]

iアプリ

javaが載っている携帯電話が発売されて、2週間くらいが過ぎた。 今でも品不足がつづいているようで、当然値段も高いらしい。 テレビやコマーシャルをみていると、ゲームができることを強調している。 やっぱり一般受けする機能はゲームなのだろうか。

個人的には、ゲームよりも、 スケジュール機能を持ったアプリケーションが出てきて欲しい。 例えば、1時間間隔で休憩時間を知らせてくれたり、 毎週欠かさずみているテレビ番組の30分前には知らせてくれるような、 そんな機能。 つまりはキッチンタイマーの高機能バージョン、とでも言おうか。

現在では、そのような機能を、特定のサーバで管理して、 その結果を携帯電話にメールを送って知らせている。 (下にその機能を持っているページを紹介する。) しかし、それでは通信料金がかさんでしまい、 経済的ではない。

アプリケーションの開発環境が整い、 時間的にも余裕ができたら開発してみたいアプリケーションでした。


参考ページ
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本草 芥子。 kenstarmx1.freemail.ne.jp