新M2の会
就職の相談もするという事で、新M2の人々で飲みに行った。 これから一年間同じ研究室になる彼らとは、 まあうまくやっていけそうだ。 その場には6人いたのだが、そのうち進学は3人、就職は3人という割合。 希望もそんなにかち合うことはなく、 研究室内での選抜は問題なく進みそうだ。
あっけなく就職の話も終わってしまい、 そのあとは研究室の現状に関しての話になった。 途中から入ってくる僕に色々教えてくれるのだが、 聞く話全てが意外性に富んでいた。 まず、以前の説明会では、物事が全てがんじがらめのような印象を受けたのだが、 実際は全くそうではないらしい。 現状がルーズであるから、 新入生たちにはしっかりしてもらって、 研究室の雰囲気を変えようということのようだ。
そして、自分の力のみで研究を進めないといけない環境であるらしい。 研究というのは、もちろん自分の力で進めるものに違いないが、 研究室のスタッフの関与を当てにしない方が良いという。 これには参った。 そしてさらにダークな話も聞いたのだが、 これに関しては自主規制をしようと思う。
あと一年間しかいない場所であるだけに、 研究室の細かいところまで立ち入ることはないだろう。 ダークな部分にも足を踏み入れることはないと信じて、 自分の思う道を進んでみたいと思う。