2002年01月4週分
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2002/1/23 [水]

今日は予備審査

--発表前

ただいま、修士論文予備審査発表2時間40分前です。 とても緊張します。 こんな緊張は久しぶりで、 ぬるま湯に使っていた日常から少し離れるみたいで、 気分は悪くありません。 しかし、やはり、うまくやれるかどうか、とても気になります。 昨日までの練習通りに発表できれば、まあ大丈夫だろうという目算はあります。 しかし、普段通りに発表できるかどうか。 勝負は当然そこでつきます。

さて、発表までの時間。 永井真理子の「私の中の勇気」を聞いて心を静めます。 ♪頑張れ 私の中の勇気〜

あとは、zardの「負けないで」。 ♪ 負けないで 〜 ほらそこに ゴールは近づいてる〜

先に発表をして帰ってきた二人が二人とも、 曰く「アットホームだった」。 一人は「そんなに緊張することないよ」 とか言っていたけれど、そんなの無理。 絶対無理。 頑張れ私の中の勇気!

秘書と助手から,用事を頼まれました。 先生へ書類を持っていって欲しいとのことです。

--発表後、感想

審査の先生は3人いたのだが、 そのうち一人はかなり頭の切れる先生。 その人は資料を事前に見ていたようす。 おもしろい質問をしてくれる。 先頭をきって質問をしてくれたのがこの先生で、 本当によかった。

もう一人の先生は、全く資料を読んでこなかったようす。 基本的に「馬鹿な発表」と思っていることだろう。 言葉の端々にそのような言葉が聞こえた。 まあでも、大きな心で見ていてくれたようす。

そして、担当教授。ひどいねこの人。 発表を全く聞いていなかったし、そのあとの質問もなかった。 それだけじゃなくて、 俺がついでに持っていった助手や秘書の、 発表には関係ない資料を読みふけっていた。 教授は朝から審査をしているのだが、 その休みごとに助手に電話をしている。 当然俺の時間が終わって休憩時間になったら、 研究室にいる助手と電話をしている。

助手曰く「何を考えてるんだろうね、あのひと」。

ひどいね、あの先生。

結論。修論発表は無事終了。


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本草 芥子。 kenstarmx1.freemail.ne.jp