キレイなお姉さんは好きですよ
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2001年06月30日(土曜日)
_ ちゅらさん
最近ちゅらさんが面白い。すっかり忘れてしまった、いわゆる「ときめき」というやつを思いださせてくれる。
顔を見るとときめき、見えなければ不安になる日々。あの、心の中を打ち明けようかどうしようか、とゆれる気持ち。勇気を振り絞って打ち明ける、あの緊張。主人公が素直に率直に相手にぶつかってゆくのも、とても好感が持てる。ゴールデンタイムにやっているドラマとは違う、爽やかさがある。
研究室生活に埋没し、すっかり忘れてしまっていたあの感情。かつての感情を思い返すと、ああ、いつのまにか年をとってしまったのだなあ、なんて思ってしまう。同世代の人々が世俗にまみれているのを見ると、自分はまだまだ純粋なんだな、などと思っていたが、そんなこともないらしい。
ああ、僕はどうして大人になるんだろう♪
2001年06月22日(金曜日)
_ 味方
研究室に味方が欲しい。周りに敵がいるわけではないけれど、敵でない事と味方である事はやっぱり違う。
助手は助手で頼りないし。こんなことで修士論文は書けるのか?いや、書くのは俺だけどね。でもさ。
ところで、味方って何だろうね。自分のことを信じてくれる人だったり、自分が信じられると思った人なのかも。信じてくれると、安心するじゃないか。
人を疑いつづけると言うのは、とても疲れること。自分の力で全てを検証しなければならないのだから、それは疲れる。疑わなくていいというだけで、とても負担が減るよな。
信じてくれるというのは、自分の持っているものを認めてくれると言うこと。これ以上自分を疑う必要がない、というだけでとても楽になる。
信じられるというのは、その人の物差しを、自分のものとして使ってよいということ。物事を判断するには、やっぱり物差しは必要だからね。
ある種の妥協なのかもしれないけれど、自分の物差しを保証してくれる人が、やっぱり欲しいね。