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キレイなお姉さんは好きですよ


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2001年06月22日(金曜日)

_ 味方

研究室に味方が欲しい。周りに敵がいるわけではないけれど、敵でない事と味方である事はやっぱり違う。

助手は助手で頼りないし。こんなことで修士論文は書けるのか?いや、書くのは俺だけどね。でもさ。

ところで、味方って何だろうね。自分のことを信じてくれる人だったり、自分が信じられると思った人なのかも。信じてくれると、安心するじゃないか。

人を疑いつづけると言うのは、とても疲れること。自分の力で全てを検証しなければならないのだから、それは疲れる。疑わなくていいというだけで、とても負担が減るよな。

信じてくれるというのは、自分の持っているものを認めてくれると言うこと。これ以上自分を疑う必要がない、というだけでとても楽になる。

信じられるというのは、その人の物差しを、自分のものとして使ってよいということ。物事を判断するには、やっぱり物差しは必要だからね。

ある種の妥協なのかもしれないけれど、自分の物差しを保証してくれる人が、やっぱり欲しいね。

_ 発表のあと

やばいぜ、俺。ぜんぜん質問に答えられなかった。すでにあるはずの、既存の研究のはずなのに、勉強不足で答えられなかった。

研究室ゼミをなめすぎたね。どうせ誰も知らないだろうとか思っていたら、何気に重要なところを突っ込まれ、そのまま言葉を失った。

言い訳するのは簡単だけど、でもねえ、自分には言い訳できないからね。

反省。