2001年06月30日

ちゅらさん

最近ちゅらさんが面白い。すっかり忘れてしまった、いわゆる「ときめき」というやつを思いださせてくれる。

顔を見るとときめき、見えなければ不安になる日々。あの、心の中を打ち明けようかどうしようか、とゆれる気持ち。勇気を振り絞って打ち明ける、あの緊張。主人公が素直に率直に相手にぶつかってゆくのも、とても好感が持てる。ゴールデンタイムにやっているドラマとは違う、爽やかさがある。

研究室生活に埋没し、すっかり忘れてしまっていたあの感情。かつての感情を思い返すと、ああ、いつのまにか年をとってしまったのだなあ、なんて思ってしまう。同世代の人々が世俗にまみれているのを見ると、自分はまだまだ純粋なんだな、などと思っていたが、そんなこともないらしい。

ああ、僕はどうして大人になるんだろう♪

投稿者 kenstar : 2001年06月30日 12:00 | トラックバック
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