2001年07月10日

教授

やはり何と言っても、以前いた研究室の教授でしょう。最近では大学教授もすっかり大衆化してしまっていますが、その教授に限っては違っていました。

どんな人も受け入れる度量、考え方のすばらしさ。教授というのは、学者であるだけでなく人格者である必要もありますが、全く申し分のない実力を備えていました。

あの方の考え方に大きく影響されて、今現在の私がいます。あの人には追い付けない、そういう意味でも尊敬しています。


とにかく、愚痴る

私は、研究室の人々と打ち解けていない。

研究室スタートはじめの4月に来ていなかったというのが、おそらく大きな原因になっている。しかしそれだけでなく、この研究室の人々とは相容れないものが多い。基本的に、研究室の人々の趣味は幼稚だ。精神的に非常に子どもっぽい。Joshuaに始まり、二人いるDoctorのうち一人が、大人気無い。そんな人々に囲まれて、馬鹿馬鹿しくもあるが研究室内で孤立している。

回りの人々の馬鹿さ加減に加え、日々の話し相手がいるわけでもなく、心に降りてくるうっぷんは、段々に積み重なる。いつか爆発してしまうのではないかとさえ思う。

そんなとき、心のバランスを取るのにこのページが役に立つ。人にいえないことも、匿名の日記ならば、語りかけることもできる。

投稿者 kenstar : 2001年07月10日 12:00 | トラックバック
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