そういえば、俺って人に相談したことないなぁとか、ふと思った。進路みたいな重要な事から、辞書の選択まで、すべて自分で決めてきた。少なくとも、自分から相談しには行かなかった。
それがいいとも、格好いいとも思っているわけではない。相談しようと思っても、どうしてもやめてしまう。人を信用していないんだな。「どうせ、」と思ってしまう。人に意見を求めても結局自分が決めるんだし、面倒くさいから聞かないで決めてしまえ、と。
でも、それってすごい問題ある。コミュニケーション能力というやつの鍛練にならない。これから、たくさん相談しなければならないことが出てくるはずなのに、場馴れしていないというのは、どうだろう。
これって、所詮愚痴です。愚痴と相談の境目って、どこにあるんだろう?
投稿者 kenstar : 2001年08月04日 12:00 | トラックバック