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キレイなお姉さんは好きですよ


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2001年09月16日(日曜日)

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僕が身を崩すとしたら、その発端は口だろうな、なんてことを考えてしまった。人が人を評価するとしたら、それはどうしても外見に頼らざるをえない。別に容姿の事ではなくて、言動の事という意味での、外見だ。それは当たり前の事だ。自分が何を考えているのかを、他人に悟らせようとするのは到底無理な話。何を言っているかが、その人の考えを映していると解釈するしか、方法はない。

我が身を振り返ると、わがままな言動が多い気がする。それが許容される範囲ならよいのかもしれないが、もしかしたら、一般的な許容量から外れているのかもしれないと、時々自信が無くなる。

思うに、「自信が無い→会話を余りしない→練習が出来ない→レベルが上がらない→自信が無い」というサイクルを繰り返しているのじゃなかろうか。

もともと口の上手い人と下手な人、それぞれあって不公平な気がする。まあ、人それぞれ色んな分野で、ハンデもあればアドバンテージもある。それは当たり前だと思うのだけれど、やはり生まれつき口の上手い人は羨ましい。

会話の上手い人というのは、もしかしたらボキャブラリーが豊富なのかもしれない。この言葉が今の状況に正しいのかどうか、把握している事が重要なのだと思う。ただ、その情報を得る為には、豊富な会話量が求められる。会話の数をこなし、その反応をしっかりと見極めなければならないのだが、実験的な会話を行う事は、どうしても躊躇してしまう。

人並みになれる時は、果たして来るのだろうか...大変不安だ。