キレイなお姉さんは好きですよ
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2001年10月31日(木曜日)
_ sharity
研究室でよく音楽を聞いている私としては、MP3サーバとなっているWindowsマシンを利用したかったのだが、LinuxマシンからはWindowsの日本語ファイルの名前が化けてしまい、手軽に利用できないでいた。ところが最近、Windowsの日本語ファイルでもShairtyを使えば普通にみれてなおかつ学生はフリーで使うことができることを知り、すぐにライセンスを請求て、先日メールでkeyが届いた。
早速インストールして使ってみると、なんともあっさりと、ファイル名が化けることなく
ファイルを利用することができるようになった。そうやってやってきた、ちょっと遅いけどすばらしい音楽生活です。
2001年10月26日(金曜日)
_ GOへ行ってきた。
思っていたよりも重くなく、でも軽すぎず、いい感じだった。
映画の最後で主役の杉原が叫んだことは、
コリアンジャパニーズが声を大にして叫びたいことなんだろうな。そういえば、原作者の金城さんが試写のあとで「在日韓国人の人々は、この映画を見た後胸を張って映画館を出るだろう」と評したらしい。なるほど、そうかも知れない。何か杉原羨ましかったし。
ところで、コリアンジャパニーズと在日韓国人、
同じ人々を指していながら違うんだなあ、と文字を見て思った。コリアンジャパニーズって韓国系日本人って印象。
ところで、ここでの日記は基本的に「愚痴日記」という位置づけで、
いろんな思索については本草日記で書いているので、気になる方はそちらを見てください。
_ 東京三菱
銀行が合併する時って、二つの名前を単純にくっつけることがままある。くっつけ方は、格上のA銀行、格下のB銀行の時は、和名 BA銀行、洋名 AB銀行で、世界中に知らしめる名前で頭に来る方が格上になるようにする。だから、和名で頭に来ている方が格下と思って間違いない。
と、今までこう思っていたのだけれど、
東京三菱は、ちょっと具合いが違うらしい。和名 東京三菱洋名 Bank of Tokyo-Mitsubishiとなって、両方とも東京銀行が頭に来る。東京銀行が格上なのかな?で、調べてみた。
東京銀行→外国為替専門銀行
三菱銀行→都市銀行
だから、外国によりなの知れている東京銀行が頭に来るのかも知れない。
でも、親会社になる(?)三菱東京フィナンシャルグループは、
三菱が頭に来る。やっぱり三菱の方が格上なんだろうな。
お金を預ける方にしてみれば、名前なんてどうでもいいんだけどね。
_ 座右の銘
有名な人が言った言葉を自分のものにするのもありだと思うけど、しっくり来なかったりするから、いままでの座右の銘は全部自分で考えた。
でも、何かこのカテゴリー見てると、おんなじ事考えている人って、やっぱりいるんだなって思った。自分だけの言葉だと思ってたら、人もやってたと分かると、ちょっと悔しい。ちなみに、いまの座右の銘は「主人公になる」そのちょっと前は「こころのままに」そしてさらにその前は、「後悔しない」だった。
ドラマの主人公って、かっこいいよね。どんな役柄だろうと、光ってる。それは、その人に見るべきところがあるから。ということで、自分自身の中に1つ光るものを持っていたい、という願いを込めていまの銘を決めたのでした。
でも、言葉にすると、誰かとかぶってしまうんだなあ。もしかして、おんなじ座右の銘の人って、かなりいるんじゃない?
2001年10月09日(火曜日)
_ 告発??
日本の北部にある某国公立大学の情報系の研究科にある研究室のお話。
その研究室は、とても研究費を国からもらっており、いろいろなプロジェクトが走っています。情報系にしては破格の、億単位のお金をもらっていたりします。また、企業とも共同で研究を進めており、優秀な人材とともに、予算の面ではとても恵まれた環境にあります。
ところで、企業の人も数多くいるという縁で、その企業のお手伝いを頼まれることもしばしばあります。いわゆるバイトですね。時間に余裕のある4年生などが参加するのですが、その太っ腹な会社は、仕事をしていない4年生にまでお給料を払ってくれるのです。
また昨年度は、なぜか修士2年生の口座に毎月2万円ほどが振り込まれていました。今年の場合、よその研究室から修士2年が移ってきた関係か、振り込まれる気配はありません。
その研究室のボスである教授は、毎日のように出張に出かけ、そのボスにあわせてゼミをするために、とても無理の来るスケジュールになっています。本当にどこに行ってるんでしょう。
そんな、研究室をほとんど省みないその教授の下にいる助手は、研究室運営に関しあまりリーダーシップをとることもなく、夜になると、ここは部室かと見まがうような状態になり、LAN経由でゲームをしていたりします。
こんな研究室で、研究を進めるのは、大変でしょうね。修士論文をみてみると、ああ、やっぱり、というような内容が並んでいます。
こんな研究室でありながら、ネームバリューで良い企業に内定できたりするのです。世の中不公平ですが、その研究室にいる人にとってはかなりお特です。
(注)この物語は基本的にフィクション、だといいですね。
2001年10月02日(火曜日)
_ 西洋
西洋の人って、基本的にムカつく。今まで色々なことを聞いてきたことが蓄積しているのかも知れないけれど、最近、特に目についたりする。
まあ、どこの国の人も、
基本的には中華思想なのかも知れない。かつての日本人も、日本is No.1 とか思ってたし。ただ、気になったニュースがあったのでコメントとともにリンク。
1.英科学誌「ネイチャー」が日本政府の対応を批判イギリスが発祥で、イギリスからの拡散をちゃんと阻止できなかったくせに、日本を批判するなんて、具の骨頂。(倫理的にはどうか知らないけれど)トップクラスの頭脳が集うネイチャーでそんなことを書いてます。まともに相手をするのも馬鹿らしい。こんな雑誌の権威を、認めていいのか?
2.イスラムべっ視の失言 EUなども反発 議会で陳謝コメントするまでもない。どうしようもないね。あきらめの境地にも達しそう。