不幸なことに、研究室内同士での話。幸運なことに、俺の話ではない。実は、本当にそんな事実があるかどうかは不明。
発端は、噂ずきのM2から。
二人が仲良さげにおしゃべりをしているから、そんな噂を作り出してくれた。そのM2と仲のよい人々が、おもしろ半分に話している分にはまだましだったが、そんな話を真に受けたまた別のM1が、何やら話を深刻にしていた。よくもまあ、研究室を引っ掻き回すなあ、とつくづく思う。かき回している人は面白いかもしれんが、周りの人の中には迷惑に思っている人もいるって事、知らないのかな?そっとしておけばいいじゃん。
いつも思っていることだけれど、言霊はある。
今回の場合は、悪気がない(と信じたい)一言が一人歩きをして、何だかめんどうなことになった。やっぱり言葉はちゃんと使わないと。
日記を書いていて良いことは、考えがまとまること、そしてわが身を反省することができること。俺はちゃんと言葉、使えてるかなあ?