キレイなお姉さんは好きですよ
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2001年12月30日(日曜日)
_ で、カレンダーを見たら12月30日。
早いね。この調子だと、ちょっと目をつむってたら卒業してそうな感じ。日々の暮らしに変化がないと、1日が早い感じがする。
脳ミソが時間を感じないでショートカットしてるのかも。
24才にして、こんな感覚になるなんて。うーん。なんか寂しい。
_ わが研究室学生のテーマ
教授に今日、研究会へ行けと命令されました。
ちょっと口答えしづらい雰囲気でした。やっぱり、1対1だと負けます。ぜんぜん相談とかしないくせに、研究会へ行けといってくる教授。
簡単にいえば、教授の名前が公開文書に載るのが目的らしい。きたねー!!全然関与してないのに連盟というのは、どういうこと?研究会に出すとき、教授の名前書かないで出してみようかな?
研究室の構成員と教授との関係は、かなり疎遠で、だけど、命令は聞くことになる。そして研究室に愛着はまったくないのです。ここでわが研究室のテーマソングを大発表!
引っこ抜かれて、あなただけについて行く今日も運ぶ、戦う、増える、そして食べられる
ほったかされて、また会って、投げられて
でも私たちあなたに従い尽くします
そろそろ遊んじゃおうかな
そっと出かけてみようかなーんて 嗚呼 嗚呼 あの空に 恋とか、しながら
いろんな生命が生きているこの☆で
今日も運ぶ、戦う、増える、そして食べられる
引っこ抜かれて、集まって、飛ばされて
でも私たち愛してくれとは言わないよ
そろそろ遊んじゃおうかな
そっと出かけてみようかなーんて 嗚呼 嗚呼 あの空に 恋とか、しながら
力合わせて、戦って、食べられて
でも私たちあなたに従い尽くします
立ち向かってって、黙って、ついてって
でも私たち愛してくれとは言わないよ
はやってますねーピクミンの歌。いろんな人が共感するんだろうな。
2001年12月24日(月曜日)
_ おたく
世界まるみえですごいのをやってた。
フランスにいる日本のアニメおたく。おかしいの何の。声を上げて笑っていた。クリスマスイブに俺は何をやってるんでしょうねえ。まったく。
こんなイブの夜に一言メモ。
「イブの夜」って、おかしいの知ってた?イブの意味は「前夜」という意味だから、訳すと「前夜の夜」になって、ほら、変でしょ。「必ず必要」とか「最も最悪」とかとおんなじ。
それにしても、まるみえ、おもしれー
何が面白いってVTRが面白いね。スタジオはそんなでもないかな。政府の努力!!研究室もサボって、家でボーッとテレビを見ていたら、興味深い番組をやっていた。その名も、「田畑智子の みつけた!食の心旅 」興味深い点は、提供が農林水産省のみというところ。やっぱりと言うか、途中にCMが入ってこない。田畑智子主演のドラマ仕立てで、長野、富山を旅しつつ、当地の美味しい食材を紹介する番組。
この前、中国との貿易摩擦のニュースでもやっていたけど、日本の農業が大変らしいから、それをバックアップするための番組をやってる、といったところか。
ただ、笑ってしまう。いやー、何か変(笑)。受けを狙っているわけではないと思うんだけど、笑ってしまう。第2段があったら、そして暇があったら見てみてください。
2001年12月12日(木曜日)
_ 教授の悪口
俺は人の悪口はなるべく言わないようにしている。文句をつけることができる人の悪口についてはなおさらだ。でも、一般的に目上の人とされている人には、文句をなかなかつけられない。そんな人に対しての不平不満は、悪口、陰口としてでてしまう。。で、そんな悪口の一つを、ここでまた書いてみる。
後輩がこの間研究会で発表してきた。われわれの学校の校舎で行なわれたのだが、うちの教授は都合があって出席できなかった。そんなわけで、教授から後輩に、研究会の報告書を出せと命令が下った。後輩は当然、自分の発表とそこででた質問とを書いたメモを持って教授室へと行った。
しかし長く話すこともできず、教授は今日も四時から(!)会議だと言って、すぐに出ていってしまったのだが、その去り際にすごいことを言った(らしい)。「自分の報告をされても困るんだよ。この本に書いてある風に書いてくれなきゃ」
その本を見てみると、どうやら教授は、この会議全体の発表の流れを報告して欲しかったようだ。そりゃまあたしかに、それも大事かも知れない。だけど、学生の発表がどうでもよかった、というのはなしでしょ。あなた教授じゃないか。学生とディスカッションをしようという気はないのかい。それとも、そんなことは他のスタッフにまかせっぱなしって?
教授よ、あなたはなんのために教授になったのですか?やっぱり名誉欲?やっぱりあなたは、人に尊敬されたいのですか?でも、今のままでは絶対に無理ですよ。
2001年12月04日(火曜日)
_ to do or not to do
一般に自分の研究室の恥をさらすことはないのだろうが、今いる研究室に全くの愛着をもっていないので、いくらでもばらしてしまう。名前以外は。
この研究室ではいくつかのプロジェクトが走っている。研究室の運営費もほとんどそこから出ている。大半の学生も、そのプロジェクトに関わっている。また、今のM2の修士論文を、本審査後に全国大会で発表せよ、というお達しがでた。
まあ、これは一般的な話だと思う。研究成果を外部に公開しようということだから、当たり前といえば当たり前。ここまでなら、普通。ああそうかと思うでしょ。
さすがこの研究室、変になってゆく。プロジェクトに関わる学生に、「全国大会に行って発表してこい。金出してやるから。」というお達しがでた。ここでの金とは、旅費じゃない。月に数万円もらえる金。ちなみに私はプロジェクトに関わっていない。だから金はもらえない。仕事がどれくらい違うかというと、これはたいして変わらない。
結果から見ると、プロジェクトに関わっていた学生には全国大会で修論発表をしたら金が出て、プロジェクトに関わっていない学生には金はでない。おかしくない?これおかしくない?
この研究室、金についてちゃんとしてないし、筋も通ってない。金の話を聞かなかったら、「しかたないなあ」とおもって全国大会行くけど、こんな話を聞いたあとだと、絶対いってやるものか、と思ってしまう。なんでこんな研究室きちゃったんだろう。
1年しかいないのが、不幸中の幸かも。あと数ヵ月、頑張ろう。卒業したら二度と来ることはないだろうなあ。