キレイなお姉さんは好きですよ
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2001年12月12日(木曜日)
_ 教授の悪口
俺は人の悪口はなるべく言わないようにしている。文句をつけることができる人の悪口についてはなおさらだ。でも、一般的に目上の人とされている人には、文句をなかなかつけられない。そんな人に対しての不平不満は、悪口、陰口としてでてしまう。。で、そんな悪口の一つを、ここでまた書いてみる。
後輩がこの間研究会で発表してきた。われわれの学校の校舎で行なわれたのだが、うちの教授は都合があって出席できなかった。そんなわけで、教授から後輩に、研究会の報告書を出せと命令が下った。後輩は当然、自分の発表とそこででた質問とを書いたメモを持って教授室へと行った。
しかし長く話すこともできず、教授は今日も四時から(!)会議だと言って、すぐに出ていってしまったのだが、その去り際にすごいことを言った(らしい)。「自分の報告をされても困るんだよ。この本に書いてある風に書いてくれなきゃ」
その本を見てみると、どうやら教授は、この会議全体の発表の流れを報告して欲しかったようだ。そりゃまあたしかに、それも大事かも知れない。だけど、学生の発表がどうでもよかった、というのはなしでしょ。あなた教授じゃないか。学生とディスカッションをしようという気はないのかい。それとも、そんなことは他のスタッフにまかせっぱなしって?
教授よ、あなたはなんのために教授になったのですか?やっぱり名誉欲?やっぱりあなたは、人に尊敬されたいのですか?でも、今のままでは絶対に無理ですよ。