2002年07月27日

文章再構成

わが社では新入社員には「アドバイザー」という人がつく。これは、業務や会社生活についてのアドバイスをしてくれる先輩のこと。制度そのものはよいと思うのだが、肝心の待遇は、配属された部署で大きく違ってくる。
大量に新入社員の入った部署だと、新人十人に対して一人だったりするし、
肝心のアドバイザーが部署にいないで出張ばっかりということもある。部署にいないときはメールで連絡を取るので、面と向かった雑談のようなアドバイスはもらえない。
で、俺のところは、
運のよいことに新人は一人だけ。アドバイザーもいつもいる。
そのアドバイザー、なんとニューヨーカー。
英語がバリバリの母国語な人。俺は聞いたことないけど、英語でけんかしたりもするらしい。発音も(当然)ばっちり。日本語がもしかしたら不得意なのかも、とすら思う。
その人、人と話してるときって、理路整然と話してる。
多分、話したいことを英語で考えて、日本語に直してるからそうなるのかな、とか思う。
まあ、頭のいい人なんだけどね。

投稿者 kenstar : 2002年07月27日 12:00 | トラックバック
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