キレイなお姉さんは好きですよ
2004 | 10 | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 |
2003 | 12 | 11 | 10 | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 |
2002 | 12 | 11 | 10 | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 |
2001 | 12 | 11 | 10 | 9 | 8 | 7 | 6 |
2003年11月24日(月曜日)
_ 勝ち負け判定
一言で勝ち負けといっても、考え方がいろいろある。
勝ち負けを決める前に、その試合に参加する価値があるかどうかを評価しなくてはいけない。その分野で評価する必要があるか、価値があるか。
勝ち負け判定にはまず、その試合の目的・ルールが必要だ。同じ試合の同じ結果だとしても、目的によって判定方法は変るだろう。何をもって負けといい、何をもって勝ちというのか。「戦争とけんかのルールの違い」のように、勝ち負けの線の引き方が必要だ。
そして次に、客観的な勝ち負けと、主観的な勝ち負けがある。客観的には負けでも自分では納得できたり、客観的には勝ちでも納得できなかったり。どちらを重視するべきかも、判断には大切なことだ。(ルールの種類ということ。つまりは自分ルール、他人ルール。)
上記3点に通じていえることは、目標をどこに置くか。
人にはきっと譲れない試合の、譲れない線があるに違いない。そこで勝てれば、別の試合で自分で負けたと思っても、他の人に負けたと思われても、別にかまわないのじゃないか。
各試合の結果が単純に独立せず、依存関係がある場合もあることだと思う。でも、その依存関係は必ずしも固定的ではなく、代用可能・補完可能なものが必ずあるに違いにない。どんな試合は放棄してもよいのか。どんな試合は頑張る必要があるか。この試合に負けた後はどんな手段が取りうるのか。最後の最後、どのような目的が達成されれば、勝利と思えるのか。
もちろん、自分をごまかさず、素直に負けを認めることは必要だと思う。自分をごまかしてしまうのは正しくない。でも、全部の試合に勝てるなんて人は、どれだけいるでしょう?全勝の人間なんて、俺は信じられない。
ちなみに、僕の譲れない試合は「幸せ」。「お前のおかげでいい人生だったと」いえることが、僕の試合の勝利の印。
最後に一言。10割バッターはいません。4割打てれば化け物です。