以前から存在そのものは知っており、毎年行ってみたいと思いつつも気づいたら終了していたというのを繰り返していたイベント、NHK放送技術研究所の、「技研公開」。
とうとう本日行ってきた。
スーパーハイビジョンというものも展示されており、この迫力には驚かされた。走査線が4000本、といってどんなすごさか分からないと思うけれど、想像を絶する精密さ。
17分の録画に必要とする容量が3.5TB。保存用媒体に落とすのに6時間、編集用に変換するのに8時間、という想像を絶する手間をかけて編集するらしい。当然編集ソフトなどはないので、一枚一枚コンピュータにかけて効果を出すのだという。
2時間半ほどかけて展示を見る。俺が技術にもう少し詳しくて、人がもうちょっと少なければ、もっと色々質問してみたかったかな。
研究段階だもんね。
Posted by: ks : 2004年06月01日 00:14でも、スーパーハイビジョンを実用化する場面は、、
今のところ思いつかないかな。劇場か??
確かに人は多かったー。
Posted by: hirax : 2004年06月03日 23:09メーカーとしては、早く実用段階にこぎつけてほしいね。