折句
最近良く見ている「大希林」で、折句をやってました。いいねぇ、風情だねぇ、贈ってみたいねぇ。こんな歌。
あくびがでるわ
いやけがさすわ
しにたいくらい
てんでたいくつ
まぬけなあなた
すべってころべ
(by 谷川俊太郎)
折句といえば、、かきつばたを見て詠める。「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」ですな。
そうそう、先週尾瀬に行ったときに咲いていた紫のあやめのような花は、おそらく「かきつばた」に違いありません。というのも、あやめは湿地には咲かず、水気の多いところに咲くのは「かきつばた」なのだそうです。
投稿者 kenstar : 2004年07月17日 12:00
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