2003-02-03(月)
■ reject
仮の宿だった研究室でいっしょにやっていた(かな?の)助手が、俺の修論のネタをつかって論文を書いて投稿していたのだが、その論文が却下されたみたい。一応俺の了承も取っていたから、そのことについては一切問題ない。発展の望めない理論だったけれど、俺の名前が出ないまま終わってしまうのはとても残念。
その助手は、その論文にそれなりに将来をかけていたみたいで、これからの身の振り方を悩んでいるようだ。
俺の論文のせいなのだとしたら、将来のない理論を押し付けて悪いことをしたなぁ、と思う反面、将来性のなさを見抜けなかった助手なら仕方ないかなぁとも思う。(ただし、教授も同様に将来性のなさを見抜けていなかった。 もちろんその助手が天才なら、いくらでも発展させられるだろうけど、 そんな天才なら、俺の論文を土台にする必要すらあるまい。)
どうするのだろう。 いまさら一般企業に就職もできまい‥
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スキップ/北村薫 著
□ 名無しのごんべえ? [悲しいとき 長期休暇の真ん中にきたとき。]
□ ks [悲しいとき 長期休暇など夢のまた夢のとき。 うらやましいなぁ〜〜 そんな人は名を名乗りたまえ♪ ]