2005-05-14(土)
■ [考える人] 体罰
最近は、推敲もせずに日記を書いています。文章を考える・纏める、という作業をしたくなって、ちょっと考える人を気取ってみます。今回は教育においての体罰について。
体罰を否定してはいけない、これが私の考えだ。
なぜならば、教育とはある種の矯正であり、効果的な矯正方法なければ成立しない。体への罰則はとても効果があることは明らかで、体罰でのみ伝えうることがあるとも思われる。体罰は、実際に行うことによることだけでなく、「やるぞ」というブラフでも効果がある点で、その他の矯正手段とは異なる特色がある。その効果を無視してはいけない。
とは言え、昨今の体罰への批判についても一理ある。体罰に対する社会の白い目を無視することは出来ない。よって、体への罰を与えるという「ブラフ」を残しつつ、言葉での矯正を模索する、それが私の考える現在での理想だ。
外に向かっては「体罰容認」の立場を取ることによって、「ブラフ」の効果を保つことができるのではないか。私が思う体罰は、少々不謹慎ではあるが、核抑止力論に例えるとわかりやすいと思う。使ってはいけない、が、使わないことを明言してはいけない。
2007-05-14(月)
■ [ネタ] 水切り
川縁でやる水切り、なかなか遠くまで飛ばない。そんな水切りにも名人がいて、テレビで名人芸を披露していた。さすが名人、すごい。水面を滑るかのように遠くまで飛んでいく。
名人の言う上手に投げるこつには、1.石の選び方、2.投げ方にポイントがあるみたい。
石は、平べったくて丸い石がよい。まあ、この辺はある程度知られているところかな。かまぼこ形の石が遠くにとばすにはいいみたい。当然重いものはだめ。
投げ方には、握り方、入水角度、フォームの3点がポイントがある。まず握り方。人差し指に若干かけて、石に回転をかけられるように握る。入水角度は、おしりから入水して、水面との角度が10〜15%程度になるように調整。とはいっても、山なりに投げるなじゃなくて、石のおしりをたたきつけるくらいの意識がいいみたい。フォームは、石ができるだけ水面と水平に投げられるように、片膝をつけて投げるとのこと。握り方は自然と決まってくるだろうから、気にするポイントは入水角度とフォームだね。
後は練習あるのみ。とは言っても、うちの近くには河原がないから練習もできない。今度遠出をしたときに実践してみたいものです!
スキップ/北村薫 著