2004-02-01(日) [長年日記]
■ 送別
24日に仮決めしていた送別会が、みんなの都合などにより今日まで延期されてた。で、辞める人の送別会をやってきた。最初は渋谷、新宿に移動。
まあ明日は普通に仕事なのでおとなしく普通に帰ってきましたよ。っていうか、明日も仕事かよ。。。っていうか、明日から当分休みの人がいるなんて、うらやましいことよ。
2004-02-05(木) [長年日記]
■ クリボーじゃなくて
行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。流れる水は新鮮で、だけど、よどみに浮かぶうたかたはそこにある。今日はそんなうたかた。
うん?理解が違った気がする。行く川の流れは絶えない、ってことが言いたかったんだけど。。
2004-02-06(金) [長年日記]
■ Quiz.
先生が「来週、抜き打ち試験をする」と言いました。ところが、生徒は「抜き打ち試験は行えない」と反論しました。
その理由は次の通りです。まず、金曜日には試験はない。なぜなら、木曜日までに試験がなければ金曜日に試験があると分かってしまうから。
同様に、木曜日にも試験はない。なぜなら、水曜日までに試験がなければ(金曜日には試験はないから)木曜日に試験があることが分かってしまうから。同様に、水曜日、火曜日、月曜日にも試験を行うことは出来なくなってしまいます。
でも、常識的に考えれば抜き打ち試験は出来そうです。一体どこがおかしいのでしょう。
2004-02-08(日) [長年日記]
■ 買い物
昨日今日は普通の週末だったので、買い物に。本の町神田に自転車で出かけ本を物色、と見せかけスキーを物色。神田にはスキー用品店もたくさんあるんですよ。
自前のカービングスキーほしいなぁ、などと思っていて、で欲しくて、で、買っちゃいましたよ、嬉!!。でも当然借金です。当分会社は辞められません、悲。
そして、スキー行きたい!!
■ 半落ち
「半落ち」を新宿で見てきた。なかなか感動。クライマックスに来るとあちらこちらから鼻をすする音が。
この映画の主題、「あなたは誰のために生きていますか」。
私は、私が死んだら泣く人のために今の生活をしています。私が死んで泣く人がいない、と思ったら私自身どこかへいなくなっているかも。
半落ち: 警察用語。容疑者が容疑を一部自供するも完全に自供してはいない状態を指す。
■ 魂
最近思うのですが、最近この日記、堕落してますね。どうでも良いようなことをだらだらだらだらと。
人生と経験と魂を込めていた、かつての日記を読んでいたら、なにやら恥ずかしくなりましたよ。これからできるだけ、魂込めて日記を書いてみたいと思います。反省。
2004-02-09(月) [長年日記]
■ pride
ドラマの話。古き良き時代の[男|女]は、ゲーム感覚で付き合ったりするんかね。そんなことを思いながらもまあいいやと思って見てるから、まあ普通におもしろいんだと思います。
ドラマのタイトルのプライド。古き良き時代の男はどの辺にプライドがあるんでしょうね。男だと武士道なのかな。飯は食わねど高楊枝か。
■ Knuth
読んでみたいと思いつつもなかなかお目にかけれなかった名著The Art of Computer Programmingシリーズが翻訳版で出版されるらしい。9,800円かぁ。悩むなぁ。
2004-02-10(火) [長年日記]
■ 牛丼
明日で大手4社(吉野家、すき家、松屋、なか卯)の牛丼の在庫がなくなってしまうらしい。
思い返せば、初めて牛丼を食ったのは大学受験で雪降りしきる仙台に行った時、初めて駅前の小さな吉野家に入ったとき。
それ以来、お金のない時には駆け込み、LAOXに出かけたときには寄ってみたりしたものです。東京に帰ってきたときに母親と昼飯に入ってみて、「意外においしいわね」というコメントもあったもの。
吉野家の牛丼は当分食べられないんですねぇ。残念。東京の一部の店舗では国内牛を使った牛丼が食べられるらしいですが、500円位するうえ、そんなところまでなかなか行けないからなぁ。
2004-02-11(水) [長年日記]
■ てすと
Memorizeにおいている臨時用ページにトラックバックの機能がついていたので、tDiaryとMemorizeが連携できるのかテストしてみた。こっちでコメントを書いて向こうに送るのはできるみたいです。あとは、向こうでコメント書いてこっちに送れるかテストですね。
■ トラックバック講座
ツッコミ入れたいな、と思ったときどうします?とりあえず下のツッコミの枠からツッコミますよね。でも、たくさん文章を書きたいときって、ツッコミの枠だけでは足りないときってありますよね。
そんな時、自分の日記でコメント書いて、そのコメントのURLをツッコミでお知らせすれば満足すると思いません??
それをいっぺんにやってくれるのがTrackBackのPingというやつです。
自分の日記を書くのと同時に、相手への日記のツッコミも一緒にやってくれます。便利だねぇ。。
■ 本当のhacker
悪さをするという言われ方でよく使われるハッカーは、本当はコンピュータの得意な人という意味で、俗にハッカーと呼ばれている悪さをする人のことは、本当はクラッカーといわれます。
ちなみに、beginner、novice、user、expert、hacker、wizard、guruという階級があるそうです。俺は、user以上だと思うがハッカーでもないので、expertってところかな。
2004-02-12(木) [長年日記]
■ スキー行きたい!!
とりあえず今週末に行きたい!。けど、こんな直前になるとなかなか手も足も出ない。実家の車を使うという手もあるが、たぶんキャリアがない。夜行バスも考えたが、予約がいっぱい。電車で行くにはちょいつらい。
仙山線で一本の面白山スキー場とかあった頃はよかったねぇ。でもその頃にはスキー板を買うってほど金持ってなかったからね。昔ながらの長いスキー板しかなかったからなぁ。
■ 半熟煮卵
久々にうまくできてた。しょうゆを入れすぎないのが、塩っぽくさえないコツなのかもしれない。
2004-02-13(金) [長年日記]
■ 感動
はてなでやってた泣けるやつを教えてくださいという質問。あなたに会えてとかよさそう。半落ちも紹介されてた。原作は映画ほどじゃないらしい。
そういえば、俺が小学校の頃に感動した本があった。学校の先生が授業で読んで聞かせたんだけど、感動しちゃって、家でもおんなじ本を買ったものさ。本の名前は、、忘れちゃったなぁ。
2004-02-14(土) [長年日記]
■ Fedora Core
Linuxのディストリビューションの一種。その昔はRedHatが一般ユーザ用に販売していたRedhatの販売をやめ、それまでそのユーザだった人達用に開始させたプロジェクト。ソフトウェアのメインテナンスとかボランティアにやってもらって、ついでにフリーにする。フリーにして、最初に資金や資産を提供するけど、その代わりにそれ以降サポートはやらないよ、っていうスタンスのもの。ここで言うサポートって、電話対応だけじゃなくてRedhatオリジナルの特殊なバグフィックスとかも含まれるよ。
RedhatはLinuxのサポートを企業向けだけに特化する方針で、儲からない一般ユーザは無視。「一般ユーザはどうせ追加サポート料金なんか払わないでしょ?」「払ってもたいした金出してくれないでしょ」っていうスタンスなんだろうね。実際、ユーザは金を出すとは思えなくて、会社は業務に関係するなら当然出すでしょ。
ところで、FedoraCoreも所詮はディストリビューションのうちのひとつでしかない気がするが、Vineとは何が違うの??GentooもFreeBSDファンには親しみやすいらしい、と聞いたことがあるぞ(ソフトウェアを一回全部コンパイルする)。
■ St.
昨日は13日の金曜日でしたが、今日は2月14日。
そんな今日ですが、Love Storyを見てきました。これもなかなか。クライマックスに来ると場内ですすり泣く音が。場内がカップルばっかりだった、っていうのもあるんでしょうね。笑いもあり、感動もあり、よかったよ。
新宿の7時からの回では、かなり並んでましたよ。立ち見も出たかも。今日という日にふさわしい映画だからね。
2004-02-15(日) [長年日記]
■ JR SKI
ということで(どういうことで??)、思い立ってGALA湯沢に行ってきた。朝の6時半くらいに家を出て8時半くらいにスキー場に到着。かなり吹雪いて寒いし、雪が積もって、新雪状態。スキーが埋まる埋まる。
こぶ斜面にはあんまり挑戦してこなかったけど、たぶん経験が物を言うんだろうと重点的に滑ってみた。けど、膝や腿ががくがく。ひざのばねが重要だなぁと実感。
新雪の罠が追い討ちをかけて、こぶでころころこけた。こけたついでにスキーがはずれて、俺も板も雪に埋まった。一度なんか板が完全に埋まっちゃってどこに行ったかぜんぜん分からないのさ。雪を掘って発掘、頑張って装着、再度挑戦、そしてこける。その次は坂の上に板が取り残されて斜面を登る。足がずぶずぶ埋まる。。。やっぱりこぶ斜面は疲れる。まあ、新雪だったから怪我もせずに帰ってこれたんだけどね。
昼飯は抜いてキットカットとスニッカーズで済ませ、多分6時間くらい滑ってた。余は満足じゃ。
2004-02-16(月) [長年日記]
■ イタリア
世の中には今月末からイタリアへ旅行へ行く人がいるらしいです。うらやましいですねぇ。
俺が昨年末に京都へ行った際、お土産を買ってきました。多分、イタリアへ行く人にはタイミングが合わなかったり、忘れたりで、まだ渡してないはず。今日と土産と引き換えにどうです?イタリア土産、期待していますよ。
なんだか私信みたいですね。俺も旅行行きたいよ、ということで。
■ 吉野家
麻婆丼を食べてみた。普通にうまい。カレー丼を食べてみた。普通にうまいけど、蓮華なのはいかがなものだろう。最後の一すくいが食べづらい。系列店のPOT&POTに行く方がよいのでは?とも思う。そしてシステムが変わったみたい。いちいち伝票を書いてる。
そういえば、吉野家の系列に一口茶屋があるんだよね。なんか意外じゃない?
2004-02-18(水) [長年日記]
■ 夜行性
来週or再来週くらい、夜行性になってるかもしれません。というのも、システムを占有してテストしなければならないことがあるんだけれど、昼間はお客さんがシステムを使っているので、、夜しかない。ってことで、遅出で夜行性。。
■ 吉野家レシピ
無性に吉野家の牛丼が食べたくなった、ってことはまだないけど、レシピを考えてる人もいるみたい。レシピページがなくなっちゃうといやなので、コピーしちゃうと、こんな感じ。
材料牛薄切り肉 100グラム
玉ねぎ 1/3個
白ワイン(甘口)50CC
醤油 25CC
砂糖 小さじ1杯
フォンドボー 小さじ1杯
フォンドボーはインスタントの顆粒。無ければなにかしらの洋風出汁、スープの素で。和風出汁はこの吉野家風牛丼にはダメ。
白ワイン50CCを耐熱容器にいれ、ラップをせずにレンジでチンして煮きる。うちのレンジでは2分。
フォンドボー小さじ1杯、砂糖小さじ1杯、醤油25CCを煮きった白ワインにくわえてよくまぜ、汁をつくる。
玉ねぎ1/3を大きめにザク切りし、そのうち半分を汁に投入。汁とよくからませてからラップをしてレンジで2分チン。続いて残りの半分の玉ねぎもいれてさらにレンジで2分。これは味が染みこんだシナシナの玉ねぎとちょっと歯触りの残った玉ねぎの2種類を作りたかった為。また、玉ねぎの量、加熱時間が増えたぶん水分がでるので、#2のレシピとは違い、出汁は作らなかった。
牛薄切り肉100グラムを大きめに切って投入。汁とよくからませたあと、ラップをしてレンジで2分チン。
ホカホカの丼飯にぶっかけて完成。
2004-02-19(木) [長年日記]
2004-02-20(金) [長年日記]
■ やさしい運転手
今日も今日とて深夜残業、夕食抜き。で、タクシー帰り。
ってなことを運転手さんに話していて、甲州街道の天下一品ラーメンで食事したい、とか話したら、メーターを止めて待っててくれた。やさしいよ、中守さん、ありがとう!!
2004-02-22(日) [長年日記]
■ 7・11
昼飯を食いに商店街のマクドナルドへ行ってみると、その途中でセブンイレブンの開店準備をしていた。近場にはすでにAM/PMが2軒、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンが1軒ずつ。コンビニ激戦区だ。
でも道を渡った反対側のセブンイレブンは酒を置いてなかったから、近場にもう1軒できると樽生も買いやすくなる♪、かも。酒がおいてあることを祈るのみ。
■ 感動
以前にも紹介した明治安田生命のCMを改めてみてみたけど、感動。特に「たったひとつのたからもの」篇はハンカチなくしては見られません。一度ごらんあれ。(ただし、音が出てADSL以上の人。)
■ 主人公
ハイビジョンでさだまさしのリクエスト番組をやっていた。リクエストの栄えある第一位は「主人公」という、さだまさしファンには有名な曲らしい。が、俺は知らなかった。
で、聞いてみたところ、なるほど、いい曲ですよ。とくに最後のほうの歌詞は個人的にも感じるところがある。
あなたは教えてくれた 小さな物語でも
自分の人生の中では 誰もがみな主人公
時折思い出の中で
あなたは支えてください
私の人生の中では
私が主人公だと
というやつ。その昔決めたままにして時々思い出す俺の座右の銘を歌ってくれたようなその曲。良い曲を紹介してもらったと思います。
2004-02-24(火) [長年日記]
■ 打ち上げ
とりあえず、一次の打ち上げということで飲んできましたよ。あした会議があるというのに、資料のチェックがちゃんとすんでいないというのに。主催者は資料を用意する必要がないお客さん。その他の参加者も多くは資料の作成が必要ない人たち。
資料を作らないのはうちの会社のひとなのさ。だのに。だけど。だけれど。みんな出席しましたとさ。
お酒を飲んだ後オフィスに戻った人もいたとさ。ちゃんちゃん。
2004-02-26(木) [長年日記]
■ 突発的
本当ならゆっくり休もうかとも思っていたのだが、明日スキーに行くことにしてしまった。会社の帰りにみどりの窓口で切符を購入。すべりまくるよ!
2004-02-29(日) テスト [長年日記]
■ On the beach
結局、借りてるDVDを見た。「エンド・オブ・ザ・ワールド」。なかなか引き込まれた。確かに長いんだけど。
スキップ/北村薫 著
□ 名無しのごんべえ? [悲しいとき 長期休暇の真ん中にきたとき。]
□ ks [悲しいとき 長期休暇など夢のまた夢のとき。 うらやましいなぁ〜〜 そんな人は名を名乗りたまえ♪ ]