2004-12-02(木) [長年日記]
■ 師走
いつの間にか12月に入っていました。俺は師じゃないけど、走る走る、時も走る、駆け抜けていく。
って言うか、毎日何かに追われています。ちょっと暇?とおもうと、仕事が沸いてきます。まあ、そんなもんかもしれませんが。
2004-12-03(金) [長年日記]
■ 同窓会
小学校の同窓会でした。そして、帰宅は4時。いやー、久しぶりにべろんべろんです。最初は分かる人も分からない人もたくさんいたものの、しゃべっているうちに面影がよみがえってきて、あぁ、そうそうこんな感じの人だった、などと思うものです。
主催者いわく、オリンピックイヤーにやります、とのこと。4年後はみんなどんな風に変っているんだろうね。そのころには30台に突入ですって。
2004-12-05(日) [長年日記]
■ 火災報知器
今朝5時くらいに、我がマンションで火災報知器が鳴り響いた。といっても実際に火事があったわけじゃなくて、なんかの誤作動。迷惑。
俺よりも年寄りなこのマンションで、数年前には頻繁にあったらしい。ここ数年は起きたことがないけれど、昔の症状がぶり返したみたいだ。
それにしてもびっくりしたよ。
2004-12-09(木) [長年日記]
■ [PC] Think!!
どうやらIBMがPC部門を売却したようだ。しかも売却先は中国企業!!っていうかLenovoってどこだよ。でもどうやらオリンピックの公式スポンサーになるくらいには稼いでいるらしい。。ふーん。
いまThinkPadを使ってるんだけど、これからどうしよう。今のサポートは保持するらしいけど、新規購入のPCはまた別のサポート契約になるんだろうしなぁ。俺が今まで購入してきたノートパソコンは、最初がGateway,次がThinkPad。なんか撤退してばっかりだ。
日本人ならやっぱりdynabookか、それともLet's Noteかな。
2004-12-13(月) [長年日記]
■ 下見
なぜか今年は忘年会でゲームをすることになった。同期が5人いるから役割分担も出来るというもの。エンターテイナーの同期が出し物を考えてくれ、アタック25をすることに。
頭で考えても、会場でそんなことが可能なのか分からない、ということで下見へ行ってきました。
結論:無理。プロジェクターを使うことを考えていたのだけど、そんなことが出来なさそうな感じ。壁が白くないのです。
さて、どうしようか。
2004-12-15(水) [長年日記]
■ アタック25
あるアーティストのヒット曲の題名を使って文章にしました。さてだれでしょう。あと、何曲含まれているでしょうか?先着一名様に拍手と森伊蔵の試飲権が贈られます。
風の坂道で伝えたいことがあるんだ。
言葉にできないめぐる季節に、秋の気配がきらきら。
夏の終わりのラブストーリーは突然にさよなら。
残念でした、時間切れです。
2004-12-19(日) [長年日記]
■ 清
こんなにじっくりと清を見つめたことはいまだかつてなかったかもしれない。俺が清をするわけではないけれど、アタックチャンスの素振り用にビデオを作ってみたり、クイズ問題用のパワーポイントを作ってみたり。
こうやって一日が過ぎていきます。あぁ、床屋に行きたかったのに。
2004-12-25(土) [長年日記]
■ X
振り返ると1週間ほど日記をお休みしていましたね。基本的に力尽きていましたから。。
そういえば、ラストクリスマスの最終回は、「ここからネタばれします。注意大方の予想を裏切り生きていましたねぇ。でもまあ、あそこまで申し訳なさそうに生き残っている流れにしていたから、許してやろうなどと思ってもしまいます。」
今日やっと白い巨塔を観ています。ダイジェスト版だけど。
2004-12-26(日) [長年日記]
■ Loft+ジュンク堂
新宿の三越が模様替えをして、4〜6階がLoftに、7,8階がジュンク堂になったようです。前から気にしていたものの、忙しくて今日ようやくいけました。
ジュンク堂は、当たり前かもしれないけど、仙台にあったジュンク堂とおんなじ雰囲気でした。多分池袋のジュンク堂もそうなんだろうね。お隣の紀伊国屋よりも、本が選びやすいという印象です。
その下にあるLoftでコート掛けを買ってみました。でも、このLoftよりも南口の東急ハンズのほうが良い気がします。東急ハンズの近くにFranc francもあるし。
とはいえ、三越の模様替えはおおむね成功な気がします。以前に行ったときよりも若返った感じ。
2004-12-30(木) [長年日記]
■ [TV]白い巨塔
原作はずいぶん前に読み終えたのだけれど、去年末に話題になったテレビ唐沢版は観ていなかった。ここ3週間で放送していたアンコールで今日初めて観終えた。
小説は山崎豊子らしいリアリティのある、暗い話であった気がする。人の権力欲が大きく扱れてかつあまりに写実過ぎて反論できず、誰しもこうあって欲しいと思う「正義感の力」があまりに無力であった。後半部分に読者の希望を取り入れて救いを加えたというけれど、それでもどこか救いきれていない部分があった。それはやはり、前半のリアリティと比較して、後半の取ってつけたという印象をぬぐいきれなかったからでしょう。(実際、取ってつけたのですからしょうがないといえばしょうがない。)
テレビドラマ版では、後半の救いを最大限に強調してずいぶん救いが付け加えられていた印象。医者としての立場を堅持した財前の姿勢が強調され、加えて財前と里見の友情を描くことに多くの時間が割かれていた。結果、財前も単純に嫌悪する役柄でなくなっていた。
原作の風味をとどめつつも、テレビドラマとして成立させていたこのドラマは、確かに面白かった。惜しむらくは、俺が最初のオンエアから観ていなかったこと。細部の描写もちゃんと見たかった。最終週の今晩、財前と里見の友情のシーンで不覚にも涙してしまいました。それはやはり...
2004-12-31(金) [長年日記]
■ 大晦日 吉田拓郎バージョン
私は今年も生きてきました。時には誰かの力を借りて、時には誰かにしがみついて。私は今年も生きてきました。そして今私は思っています。来年からもこうして生きていくのだろうと。
力を借りた方々、しがみつかれた方々、心当たりの有り無しは分かりませんが、懲りず来年もどうぞよろしくおねがいします。
■ 雪
積もっていますね。ホワイト大晦日。
スキップ/北村薫 著
□ ishii [どうしようどうしよう、Thinkpadがなくなったらどうしよう。キーボードをそのまま引き継いでくれたらいいんだけど。]
□ ks [あのポインタが近年どれくらい技術革新をしたのかは知らないけど、あれは残ると思うよ。 でもあの赤ポチ、デスクトップだと..]