2007-05-14(月) [長年日記]
■ [ネタ] 水切り
川縁でやる水切り、なかなか遠くまで飛ばない。そんな水切りにも名人がいて、テレビで名人芸を披露していた。さすが名人、すごい。水面を滑るかのように遠くまで飛んでいく。
名人の言う上手に投げるこつには、1.石の選び方、2.投げ方にポイントがあるみたい。
石は、平べったくて丸い石がよい。まあ、この辺はある程度知られているところかな。かまぼこ形の石が遠くにとばすにはいいみたい。当然重いものはだめ。
投げ方には、握り方、入水角度、フォームの3点がポイントがある。まず握り方。人差し指に若干かけて、石に回転をかけられるように握る。入水角度は、おしりから入水して、水面との角度が10〜15%程度になるように調整。とはいっても、山なりに投げるなじゃなくて、石のおしりをたたきつけるくらいの意識がいいみたい。フォームは、石ができるだけ水面と水平に投げられるように、片膝をつけて投げるとのこと。握り方は自然と決まってくるだろうから、気にするポイントは入水角度とフォームだね。
後は練習あるのみ。とは言っても、うちの近くには河原がないから練習もできない。今度遠出をしたときに実践してみたいものです!
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スキップ/北村薫 著