給与の管理

給与の流れ

先日、ボーナス一括で高い買いものをしてしまった。 そして更に、日々の無駄遣いがたたって、最近お金が無いです。 今月はかなりピーピー。

ためしに家計簿を付けてみたら、これが酷い。 レシートが完全に残っていないので、全てを把握できるわけではないけれど、 無駄遣いが多いことを目の当りにしてしまった。 日々の生活で、もちろん金を使いすぎたかな、とは思っていたけれど、 ここまでだとは。

こんな生活をつづけていたら、将来危うい。 そう感じた私は、給与の管理をちゃんとしなければと思うようになった。

そこで、基本コンセプトとして 使うお金は必ず手元の財布から出すを掲げたい。 お金の大切さが感じれるはずだから。 そしてまた、ひと月に使うお金は給与額以内におさめることも重要だろう。


そこで、下の図のように給与を運用していくことにしよう。

用意されているお金の置き場は、口座やわが家など5カ所。 各々についてすこし説明しよう。

給与振り込み口座
会社から給料が振り込まれる口座。ここから光熱費など自動引き落としされる。
わが家
その月の予算に対応した金額を置いておく場所。種類別に予算を定め、 その分の金額を封筒におさめて置いておく。(時間外手数料が節約できる?)
貯蓄口座
基本的に手を付けない口座。給与振り込み口座と同じ銀行、同じ支店に 開設し、振替手数料がかからないように工夫
定期預金
いっさい手を付けない口座
カード口座
クレジットカードで前借りはしない。手持がある分だけクレジットカー ドで利用する。

各々の口座の間を流れるお金を説明しよう。 ちなみに、こんな風に書いた部分が、 自分で操作をする部分、 そしてこんな風に書いた部分が、 自分で仕組んだ部分。

  1. 給与振込口座に給与が振り込まれる
  2. 貯蓄用口座に自動送金される
  3. わが家の財布に生活費を下ろす
  4. 給料日直前に、振り込み口座の残金を貯蓄口座に振り替える
  5. クレジットカードを使ったら、その度にカード口座に振り込む
  6. 貯蓄口座に一定の金額が貯ったら、定期預金などに振り替える

必ず必要なのは、1〜3まで。 それ以外は、必要と判断したときに行う。 クレジットカードは、やっぱり無いとこまるからね。 会社でもいずれ使うかもしれないし、インターネットショッピングもできない し。


家計の把握

給与の流れは決まったけれど、 予算が立てられないと企画倒れになってしまう。 予算を立てるためには、 現在はどれくらい使っているか把握しなければならない。 現在把握し途中。そのうち結果をご紹介しよう(予定)。 ちなみに、これで家計を把握してます。

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